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亡き少女の無き心

 投稿者:桑折雛乃  投稿日:2014年 6月28日(土)13時47分47秒 121-80-108-113f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  ---年齢---
桑折 雛乃(こおり ひなの)

---年齢---
17歳

---性別---


---種族---
不明

---属性---


---好物---
スイート

---弱点---
不明

---特徴---
無感情。



能力
森羅万象

http://

 
 

龍酷家

 投稿者:龍酷慧兎  投稿日:2014年 5月31日(土)20時25分20秒 58-191-238-182f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  名前:龍酷 慧兎

年齢:10歳

身長:108cm

性別:女

種族:悪魔

属性:闇

好物:家族・悪戯

弱点:納豆

血縁:父―厳慈
   母―優希
   姉―楓佳

特徴:活発で悪戯が大好きな悪魔。
   学校内の実力は最下位である。そのため成績はとても悪い。
   容姿は小さな体躯と妖艶な後姿、そして悪魔の象徴である2本の角。
   その幼さ故、卵。
   その幼さ故、無知。
   その幼さ故、無邪気。
   その幼さ故、天真爛漫。
   正しく彼女は子どもそのものである。
   しかし、そんな悪戯っ子には誰も予想のつかない発想を思いつく策士でもある。
   彼女はどんな状況下においても作戦を立てる。そしてその発想を活かし、勝利を勝ち取る。
   生まれたときに蛇に呪いをかけられ、今も尚その蛇と共生している。
   時にその憑依した蛇と会話することもあるとかなんとか。
   曰く、憑依した蛇は何もしてこないが、自分自身も何も出来ない。
   普段は比較的健康的で滅多に体調を崩すことはない。
   そんな問題児だが、家族はみんな大好きである。

体質:蛇の呪い
    生まれら時に付けられた大蛇の呪い。
    ほとんど発症しており、発症中は魔力を駆使した力、及び能力を使用できない。
    ただし、蛇だけに呪いの関した力は蛇が力を貸すため、一部の呪いによる力は常時使える。
    また酷ければ体調を崩し、身体を蝕み、ボロボロにする。
    ただし、その蛇の呪いの特性として、蛇の呪い以外の病状、症状を与えさせることはない。
    要するに、毒も催眠もその他、慧兎に関わる状態は蛇の呪い以外受け付けることはない、ということを意味する。
    それはどんな事象でも構わない。たとえそれが時を超えるものであろうとこの呪いをもつ慧兎には干渉されない。
    生で慧兎に直接触れるとその人にも呪いが蓄積されていく。そのひと触れでその人に呪いが流し込まれる。
    流し込まれた瞬間、呪いは体中を駆け巡り、体を蝕んでいく。触れられたところを切り下ろしても意味はない。
    接触型の呪いは触れた時間が長ければ長いほど呪いが加算され、最終的に跡形もなく体を喰う。
    なお、呪いには種類があり、何の呪かはかかってからのお楽しみである。
    この呪いに唯一影響を及ぼさないのは家族のみである。
    ただし、この場合影響を及ぼすことがないというのは少し語弊がある。
    正しくは影響を及ぼすこともなければ及ぼされることもない。ということである。
    つまり、この呪いに対する家族間の干渉は他人以上に困難な仕様となっている。
    下手にこの呪いを解こうとすると解こうとした人と慧兎は死ぬことになる。

   蛇の悪魔
    ところで種族は悪魔でありながら一応は蛇の呪いを受け、蛇の力も持っているということは理解できるだろうか?
    数千から数万という蛇の呪いと命を持ち、かつ悪魔の生命力を持つところからして一体どれ程のものなのか。
    まず、蛇やトカゲというのは体を切られてもウネウネ動ものである。
    つまり、彼女もまた体を切り離せばそれなりに動くということは存じているだろう。それはひとつの生命力である。
    彼女の場合トカゲの尻尾となるところは腕である。ここで腕が生えてくるのは蛇の生命力では遅い。
    そこで出てくるのが悪魔の生命力である。切り離した腕を元に戻すのは数秒で済むませれるのである。
    数秒で元に戻せるということは傷ついた体は程度にもよるがほとんど一瞬にして塞がることを意味する。
    これは腕の話だが、蛇は首を切っても動けるくらいの生命力がある。これと悪魔の再生力を併せ持つのだ。
    ついでに蛇は脱皮という習性もあることから、彼女もまた脱皮に近いことができる。
    脱皮することで体中におった傷を無かったことに出来る、言うなれば最強の治癒力である。
    ただし、脱皮というのは何回もは出来ない。少なくとも3日で1回がギリギリできるというだけである。
    これより早くやった場合、自分の皮膚を剥がすことになり、グロく、惨たらしくなることは明白である。
    ただし、腕の再生や歯の再生など一部の脱皮は進化の過程としてこれの限定はされないものとかんがえられている。
    また数千の蛇を体に飼っているため、生態系はいろいろと整っているので、あらゆる気候にも耐えることが出来る。

   蛇毒な双牙
    蛇といえばやはり脅威とされるのは毒であろう。彼女の毒牙となるところは吸血鬼同様犬歯であろう。
    しかし、数千の蛇を体に飼っているだけあって、その毒の種類は多種多様。しかも毒の追わせ方もそれぞれである。
    なお、慧兎の牙に噛まれたままの状態で無理に引き剥がそうとすれば牙が折れて皮膚に食い込んだままになる。
    また、彼女の血液にも毒があり、その出血毒は体内組織を破壊し、死に至らしめる。
    迂闊に彼女に近づけば悲惨な目にしか合わないことは呪いといい毒といい確かである。

   魔力輝石(UD)-Unfinsh Darkness-
    蛇の呪いを持つ故に得た大量の魔力。
    決して尽きる事のない底知れない慧兎の魔力は魔物すらも魅了する。
    強力な魔力を持ち、かつ底を知らない大量の魔力……そんな魔力を持っていると知った者たちはきっとこう云う。
   「もったいない」
    と。ただその一言。
    こんな力を有した悪魔の子を誰が放って置くだろうか? いや、誰もが求めるはずだ。
    一息で星すらも屑にしかねない大量の魔力なのだから。
    故に慧兎の身体は生まれつき魔物が寄り付きやすい身体である。
    魔物は大型から小型まで、計り知ることはできない。
    無論、それは魔物だけではなく、他の種族にも値する。
    いわば彼女を持つものは王たる資格も権威も持つことが出来るのだ。
    その魔力で地位も、名誉も、愛も、お金も、力も、世界も、何もかもが手に入る。

能力:具現素体
    魔力、闇、影、呪い、その他邪悪な固体素体となるものからものを具現化する程度の能力。
    慧兎の魔力量であれば、おそらく設計図さえあれば核兵器も容易に作れてしまうだろう。
    エネルギーのある限りであれば光線も放つことが出来るだろう。それが素粒子分解砲、イリュージョンイレーザー。
    高速で気体変換、液体変換、固体変換を行いつつ粒子レベルの物質をレーザーとして放つ。
    触れれば物質が溶かされ、バラバラになり、塵一つ残さない。
    またこれを応用して杭やこれに耐えれる固体の周りに素粒子を震えさせ、同じく気体液体固体の変換を行うこともできる。
    それが流動波紋、スターダスト。杭を打ち込む前にその切っ先をドロドロに溶かし、刺したとこに大きな風穴を空ける。
    刺すこと目的とするよりも刺したところを穿つことを目的とした高度な組み合わせである。
    ただし、これらは既に高度な芸当なので、必ずしも成功はせず、失敗すればその場で爆発する。
    当然ながらこれはあくまでもほんの一例。発想によってはもっといい使い方もあるかもしれない。
    そう、この能力の本質的に怖いところは発想である。策士な慧兎にとってそれはとても有能である。

   洗脳操作
    相手の脳に刺激を与える。弱い魔物であればそのまま操れる。
    主に低級の魔物を寄せ集めて軍隊のように作り上げるための慧兎のお遊び。
    因みに蛇の呪いさえなければ十分に能力を発揮できるとかなんとか。
    あくまでも蛇の呪いがあるから能力にセーブがかかっているだけで、実はとても危険な能力だったりする。
    もしも蛇の呪いさえなければ、あらゆる者どもの脳を弄くり回すことも容易かろう。
    そういう意味ではある意味蛇の呪いはこの能力のブレーキ、制御装置としても働いている。

   蛇の甘言
    ヘビの枷をひとつ外すことで交渉を成立させることが出来る。
    自分が蛇の器としてなる代わりに自分に取り巻く呪いをひとつ解除する。
    そして己の願いごとをその器の分だけ叶えさせる。
    これも発想によってはとても脅威な能力である。
    解釈によってはどんな願いでも適えることが出来るし、最終的にはどんな望みでも適えることが出来る。
    なぜなら、この能力自体、悪魔との契約を意味するものなのだから。

   強者への宣戦布告、魔王への反逆
    UDを持つ彼女だからこそこの能力を得ることができた。それはひとつの奇跡であり、希望の詰まった輝石である。
    魔力、闇、影、呪い、その他邪悪なエネルギーやブラックホールなどの高出力エネルギーを吸収する程度の能力。
    吸収するだけで治癒を行うことができ、吸収量が多ければ多いほど、治癒できる量は多くなる。
    この吸収はあくまでも吸収時のついでとされるものでもあるが、この能力のひとつでもある。
    なお、吸収してもしなくても彼女の尽きることのない魔力量であれば、これはしてもしなくても変わりはない。
    あくまでもこの能力の目的は相手に影響を及ぼすことなのである。つまり、力を吸収される相手次第である。
    魔力のようなエネルギーは魔族からすればまず持って生命活動のための云わばもうひとつの心臓を意味する。
    無論、そうでないものもいるが、力を練りだすのは大概が魔力であることは魔女も魔族も理解している。
    魔力がなければ魔法は使えないし、力を出すことは当然といっていいくらいに出来ない。
    詰まるところ、相手の魔力を吸収するということは、相手は自慢の魔力を失ってしまうことに他ならない。
    この能力から逃れれる方法は精霊や霊力、光を扱う力、また神に携わる力といったものは吸収できないのでそれであろう。
    ところがこの能力は高出力のエネルギーであれば吸収できてしまう、というところひとつの反逆がある。
    つまり、上記に該当しない力は勿論、吸収されないはずの力も高出力であれば吸収できるわけだ。
    例えを言うなら、この世の理から外れた力である、死の力。神に携わる神器。原子流動体。これらは否応なく該当する。
    当然これを吸収されるということは相手は極度な疲労を与えることに他ならない。
    力の不発と極度の疲労、そしてひとつの絶望。特にこれは散布する空気であっても吸収することができないことはない。

   心渡り
    自分に取り巻く蛇を相手の心に植え付ける。ただ植えつけた時点ではその蛇は何もしない。
    その蛇に危害を加えたり、拒絶したりすることで初めてその蛇が牙を向ける。
    拒絶すれば蛇の呪いを相手の精神にかける。慧兎も誰もかれも解けないこの呪い、当然解除することはできない。
    仮にもしそれを可能とするならば、それはその人の精神そのものがなくなることを意味する。
    所謂生きながらの死を意味する。ある意味死にようもない残酷な一生を送ることになるだろう。
    その場合、慧兎同様、接触するだけで他人に蛇の呪いを送り込む。なんとも生きながらに迷惑を被る哀れな一生か。
    この呪いは死んだ後も憑いてくる。この場合、その人は2度と転生することはない。
    死んだといてもその呪いは付き纏い続けるのだ、永遠に。
    無論、慧兎が死んだとしてもそうなる。それが蛇の呪い。死よりも恐ろしい呪いの力である。

   心縛り
    蛇の呪いを持つ者、蛇の鱗を持つ者、蛇の死骸を持つ者、蛇の毒を持つ者。あるいはそれらに1度でも触れた者……
    該当する者を含み連鎖的に関連する物質をすべて石化し、使い物にならなくさせる。さらにその石化は侵食していく。
    例えば、蛇を腕に巻くだけで、その人の腕を石化していく。無論石化したところは何の役にも立たない。石だから。
    無機質なこの石に力は通用せず、魔力だろうとなんだろうと吸収し尽くす。

   呪縛―八岐大蛇
    そもそも蛇の呪いという曖昧なものではどんな蛇かもわからない。
    ということもあるで、ここで示されるは悪神と呼ばれた悪魔、八岐大蛇といえば理解していただけるだろうか。
    いや? そもそも悪魔って云われてもピンとその神格が理解し難いかもしれない。何故悪魔の呪いがこうも難しいのか。
    その答えは神だからである。正確には神の反対側の存在、それが悪魔なのである。
    悪魔とは神よりも下の目線で見られがちであるが、そもそもその悪魔自身神に匹敵する神格を有している、といえる。
    つまり、悪魔のかけた呪いは言い換えれば神の与える天罰そのものと同じ。もちろん、神殺しの力を十分に有している。
    それ故、慧兎は大量の魔力を有している。使い方によっては理そのものが崩壊し兼ねないものである。神だけに。
    ところが唯一その蛇を退治できる者もいたりする。それはきっと英雄神だけだろう。曰く、探しても逢えはしない。
    何故かも何も、彼はこの世にはいないのだから。仮にそれを探せたとしても、面倒な条件が憑いてくる上に、意味はない。
    ところでこの呪縛という名の能力の発動条件、それは蛇の甘言による枷をすべて外してしまえばいいわけである。
    蛇の甘言をお分かりいただけるだろうか? それは悪魔との契約を意味する。尚更この能力は禁忌に等しい。
    八の枷を外す事により彼女の精神内に潜む悪神、八岐大蛇は目覚めることができる。
    彼女は蛇と一体になり、その魔力を思う存分使うことだろう。どうなるかは彼女自身知らない。
    未来を予測は出来ないが、おおよそ常軌を逸したものであることには変わりはない。
    勿論ここでの提唱は八岐大蛇という悪神で現したわけであるが、正確には幾千もの蛇が宿っている。
    それはつまり、メドゥーサであることも頷ける。よって幾千、幾万もの蛇の呪いをすべて解くのは不可能である。
    蛇を使った芸当は体内に宿る蛇の分だけ可能とするものでもある。八岐大蛇ですら固体は一つであるが八つの首を持つ。
    永遠の呪縛、それが蛇の呪いを有し続ける龍酷慧兎の運命。人生。現実。世界。規則。理不尽。なのである。

   悪竜悪夢のファフニール
    いくつかの説はあるが、おそらく一番最初にかけられた呪いとされる。
    蛇、というよりは正確には竜、と言った方が正しい。
    呪縛の更なる段階を得たファフニール化した彼女からは毒を充満させる。
    この時、彼女はすべての言語を理解することになり、複雑な術式を組み込むこともおそらく可能とするだろう。
    残念ながらそれはあくまで神話の情報。呪縛を使用してこなかったのだからこれより先はあまりよくわからない。
    ただ、慧兎と会話する蛇、というのは他ならないファフニール自身である。
    ただ慧兎曰く、ファフニールは悪竜といわれているが守護神であると主張している。そのところは彼女しかわからない。
    またここにおける慧兎自身が黄金あるいはアンドヴァリの指輪という扱いを受けている。
    おそらくそれの発するものが大量の魔力なのではないだろうか、とされているがその真実の探求は今のとこをされていない。

武具:杭・ワイヤー・その他

宝具:悪竜―杭
    邪竜、ファフニールの杭。この宝具は形は見えることはない。
    影でも体でも、その杭を打たれればその体は動けなくなり、激痛が体全体に広がる。
    ただ、本当の激痛は打たれたところが一番痛む。そこを射抜かれたのだから。
    この痛みは引くことなく、持続する。さらにこの杭に杭を打つとどうなるか、それを想像してもらいたい。







    想像はしていただけただろうか? そう、この宝具の杭は一つではない。杭に杭を打つこともこの宝具は可能。
    この宝具が杭に杭を打てばその痛みは……『 加 算 』される。
    つ ま り、痛みはその上にさらにのしかかる。つまりこれほどにないいたみに失神するかもしれない。
    またこの痛みは2倍と言うほど生易しくはない。痛みは上乗せされのだ。
    1回打てば1、2回打てば4+1、3回打てば27+64+1、4回打てば256+531441+16777216+1
    こういう風に数値で云えばわかりやすいものだが、その1の痛みを考えてもらいたい。
    たった1発ですら激痛というのだからその数値が5になるだけでも十二分に痛むだろう。
    無論、大きな隙を作るが抜かなければ地面に縫い付けられたままということにもなる。抜けば痛みは和らぐ。
    しかしこの杭のもう一つ怖いところ、それは抜く時にも走る痛み。なのである。
    この尋常でない痛みは抜く時にだって十分痛い。ましてやみえる事もない。
    体感では自分の肉を指で抉るような生生しい痛みを味わうことになる。
    正しく悪魔の宝具とも云えよう。

   悪竜―槌
    同じく、邪竜、ファフニールの槌。同じく原型は見えることがない。
    これは一振りで大きな爆発を起こさせる。と可愛くいってみる。
    しかし、その一振りの速さ、およそマッハ73。
    この数値、一般に聞いてもよくわからないだろう。マッハという単位自体馴染みのない単位なのだから。
    察するにフルマラソンでは1秒も経つことなく完走できる。と云えばお分かりいただけるだろう。
    テニスで言えば10個のボールをそれぞれのポーズで同時に打ち込むような器用な速さなのである。
    それだけの動作を一振りで例えれるならば、使用者は一振りでない別の動きも当然速くなるということに他ならない。

   アテーナーの盾―アイギス
    鏡のように磨き上げられた盾。しかし、ここにあるのはある意味最強の盾。
    というのも、メドゥーサの加護をもつこの盾は鏡に映るものそのものを石化してしまうのである。
    ある説ではこの盾に映るものは石化すると言い伝えがある。
    またある説では、この盾を見るものは石化すると言い伝えがある。
    またまたある説では、観るものすべてを石化するという言い伝えがある。
    要はこれに対する弱点も石化する理由もいまいちピンとこないものだとされる。


魔法:アルシエルの瞳
    悪魔ならではの闇魔法。別名、黒い太陽の魔眼と称される。
    数秒から数年先の未来まで見通せる魔法の瞳。大量の魔力を要する暗黒神の魔法だが、彼女には関係ない。
    そもそも尽きる事のない大量の魔力を持っているのだから。ちなみにこの魔法、別に予言に使おうというわけではない。
    慧兎が重視するこの魔法の使い方は如何に移り変わりやすい近未来を予測し、防ぐか。
    所謂ところの回避魔法、の一種である。相手がどのように動き何を仕掛けるか。フェイク、不意打ち、その他。
    そういったものをすべて予測し、実行する。なお、未来が変更された場合、その変更後の未来をまたみることが出来る。
    この魔法が起動する限り、可能な限り攻撃を回避しえる。

   ロノウェの懐中時計
    これもまた闇魔法の一つ。この魔法は通常誰にも扱えないため使用されることのなかった忘れられた魔法の一つでもある。
    主に発揮する魔法は時の加速。これにより、時を止める力すらも凌駕することだって可能である。
    ところが、時の加速というのはアルシエルの瞳なしでは扱うことは難しい。
    というのも、時を加速する上で、自分もその時間についていけなければ相手と同じく拍子抜けをすることになるのだ。
    しかし、アルシエルの瞳は未来を見る力がある。つまり、加速後の世界はこの魔眼があれば目視可能。
    時を加速する、というのはつまり未来へ時間をスキップすることに他ならない。
    この魔法を悪用した彼女は悪戯がばれて起こられたとき、よく説教を嫌がって時を加速して、話を流すことが多い。
    また、つまらない授業は時を加速させて終わらせるため、真面目に受講するクラスメイトと教師を困らせている。
    彼女の持つ時の加速は未来が見える限りまで早送りできる。無論、その速さゆえにスキップにも近い。
    さらに、アラルのレンズによって生み出される時間との齟齬を与えると、相手の脳内にある情報機能を破棄させる。
    この忘れられた魔法は通常誰にも扱うことは出来ないが、他の組み合わせによる魔法で初めて使用できるのだ。

   アラルのレンズ
    これもまた闇魔法の一つ。
    数秒から数年前の過去を見せる眼を映すレンズ。これも大量の魔力を必要とするが、彼女にはやはりかんけいしない。
    しかしこの魔眼、過去を見るだけでは良くご理解いただけないかもしれない。
    ここで大事なのは、その過去を相手にも見せることが出来る事、それである。
    レンズというのはいわば眼鏡。アルシエルの瞳とちがいアラルのレンズは自分も相手も過去を同じ視線で見ることが出来る。
    過去を見せる、というのはトラウマの誘発などを引き起こさせる。

   ルサルカの輪廻
    これもまた闇魔法の一つ。
    以下の条件を満たす事で発動できる闇の魔法。そこに達成するまでは魔術の術式を書き込んで行かなければならない。
    一つ、まず最初にすることはどんな小さな傷でもいいから相手に傷をつけておくこと。これを印として術式に書き込む。
    二つ、次にすることはどんな小さな傷でもいいから自分が傷を負うこと。これを記憶として術式に書き込む。
    三つ、その次はデジャヴを生むため、今いる場所から離れ、違う場所に行くこと。これを道として術式に書き込む。
    四つ、再び相手に傷つけること。これにおいては長い間隔をあければあけるほどよい。これを動作として術式に書き込む。
    五つ、以上の条件を順番に、的確に満たしていれば、再び自分に傷をつけること。これを区切りとして術式に書き込む。
    六つ、最後に印、記憶、道、動作、区切りとこの再生の術式を編み込み、魔法陣を完成させることで、この魔法は起動できる。
    この魔法は術式仕様なので、いわば概念に魔術をインプットさせている。よって邪魔をすることは通常できない。
    固定概念がそうのように、この魔法が完成すればこの魔法そのものがルールの主導権を握る。
    この魔法の魂胆は術式によって紡いだ時間の繰り返しを永遠に行わせることである。
    この魔法が発動した場合、主導権を握る慧兎をどうにかしない限り、解くことができるのは慧兎自身しかいなくなる。
    ただし、魔法に引っ掛かった相手は同じことを永遠と繰り返し続けなければならず、他者との干渉は絶対ない。
    この魔法下における世界では、繰り返しに反した行動はすることができない。
    相手はただ永遠に力を出し続け、心が壊れるまで……いや、壊れても永遠にこれを繰り返し続けなければならない。
    なお、この繰り返しにおける精神の疲れやその他心理的事柄は蓄積されていく。

   エウリノームの禁術
    これもまた闇魔法の一つ。
    詳細は定かではないが、治癒魔法されている。使用したことはない分得体の知れない魔法である。

   コロンゾンの幻惑
    これもまた闇魔法の一つ。
    この魔法に限っては使用者も性格が変わってしまう。あの手この手で誘惑しする魔法らしい。
    しかし、この魔法の怖いところ、それは幻惑である。
    ヴィジョンによる実態は本物を捉えられなくする。残像を残すともされている。

   モコイの欠片
    自分の死と生の境界のときのみ発動を許された禁断の魔法。
    一応闇魔法の一種だが、誰かにメッセージを伝えるだけのいわばテレパシーみたいなものなのでたいしたものではない。
    ただここにおける禁断である理由は生死境界線上での対人対話を許す魔法だからである。
    この魔法を使用してからおよそ1分。自分の指定した人と対話することが出来る。
    また対話がなくともメッセージを残しておける、というところにもある。

   アポルオンの波動
    これもまた闇魔法の一つ。別名、破壊神の逆鱗。
    どんなものでもかまわない。ただ、波が伝わるものであれば波動によって物体を破壊する。
    特に水や鉄といった刺激を与えると波打つもの、揺らめくもの、そういった類でも十分に波動は伝わる。
    この波動に破壊された場合、不死であろうと体をバラバラにし、奈落の底に突き落とす。

   マサライの悪戯
    これもまた闇魔法の一つ。
    周りに大量の魔方陣を張り巡らせ、その魔方陣がトラップとなる。
    どんな魔法か、またそれが何処にあるかは仕掛けた本人しかわからない。いわば地雷を仕掛けているようなノリであろう。
    同胞が殺されるのが嫌いらしく、ウナギを殺しでもすればこの魔法は勝手に蛇の呪いをかける理不尽極まりない魔法である。

   アルプの精霊回廊
    これもまた闇魔法の一つ。精霊を操作する象徴であり、禁術の魔法。
    この魔法の発動時、すべての精霊は慧兎の周りに集まり、収束する。
    精霊を使った能力者、魔術者、その他精霊を扱う者はこの魔法発動後はその力を働かせることはない。
    なお、この精霊は霊だけあって序列下位の者には見えることはない。よって人間には見えない。
    また、この精霊回廊が視覚認識できるのは序列上位の神、悪魔、天使、妖精、魔女、死神等である。
    精霊回廊は天敵の鬼には特に警戒を表し、鬼、天狗、吸血鬼、鬼を表す悪魔、その他鬼に関わるものには攻撃を示す。
    精霊に触れたこれら序列上位は普通、神秘、新緑、新鮮、光、安らぎ、治癒といった回復を与える。
    また精霊に触れた天敵は自慢の生命力や能力、魔力や力の源、血や知といった力をすべて搾り取られる。
    あくまでもこれらの話は精霊とその回廊を説明しただけに過ぎない。このアルプの精霊回廊にはもう少し特徴がある。
    精霊回廊を通して、物質の交換や移動、転移を行うことが出来る。この交換は物質の物々交換なので必ずしなければならない。
    この魔法は精霊回廊を通しているので、物理的には何も作用されず、時間差も生まない。
    つまり、起動した時点で、事後の自体があろうと、そうなる前の時間軸へ書き換えが可能になる。
    勿論、命との引き換えは命である。なお、それは等価交換に値しない。しかし、時間の等価交換はむしろ失うものが少ない。
    そのとき起こったすべての事象と記憶を引き換えにするだけで、時間を撒き戻した状態にするのである。
    しかしながら、これは精霊の届く範囲でしか行われない。つまり、三千世界の時間を撒き戻すことはできない。
    あくまでも自分の周りの範疇で戻すため、時間に差を生むのはむしろこの内界と外界との差であろう。
    いわば内界は浦島太郎の状態と相似している。この時間との差を埋めるのが精霊のまた役割なのである。
    戻せば戻すだけ精霊の力を使用するので、精霊が力尽きた場合のみ、時間に矛盾を生み、撒き戻すことが出来なくなる。

台詞:「やっほ~☆ イタズラ大好き慧兎サマだよ~、よっろしくゥ」
   「寄集め戦隊、最っ高~☆」
   「あたしとやろうっての? かわいいねっ」
   「引っ掛かったね! 罠でした~☆」

二つ名:『アンドヴァリの指輪』
    『赤き黄金』
    『悪竜』

容姿:下の画像

http://

 

愛する堕天使

 投稿者:HIBIKI  投稿日:2014年 4月30日(水)23時01分2秒 121-80-65-110f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  名前:HIBIKI F Victoria (ヒビキ)

年齢:1歳(再降臨による年齢観測)

身長:136cm

性別:女

種族:堕天使・吸血鬼・魔女

属性:光・闇

好物:血

弱点:なし

関係:別世界の神姫響

特徴:容姿は神姫響とほとんど変わらない。
   光と闇を兼ねそろえたことで本来吸血鬼の弱点である、太陽を克服したいわば完全な生命体。
   神姫響の宝具によって一度は存在を消されたが、複数の複雑な条件を満たし舞い戻ってきた。
   その彼女が堕ちて得たものは常軌を逸した力であった。
   ちなみに彼女についての秘密はまだまだたくさんある。

体質:究極生命体
    ただでさえ天使であった彼女は生命という生物とは違う存在であった。
    しかし、一度堕ちた彼女は生命と生物の理を得る、まずもって死ぬことはない。
    それどころか生態系を自由に変えることができる。そのため老いることもない。
    もちろん胸に風穴があこうが再生する。
    何度も言うが彼女に弱点はない。

   悪魔殺しの堕天使
    本来神の加護を受けるべき天使だが、斥力によって、加護を受けていない。
    また、本来堕ちるはずの堕天使だが、斥力によって、影響を受けていない。
    そのため、彼女は無名の魔女「ヒビキ」と称されている。
    故に神クラスであろうと、その上であろうと、彼女はそのルールを従えないし、従わない。

   外れた存在
    世界から外れた彼女の持つ力はただの異能ではない。
    ゆえに異能の無効、コピー、干渉は行うことはできない。

能力:万有斥力
    通称アンチグラビィティ。引き寄せる力を反発させる力、斥力。
    彼女の半径10kmの周囲に彼女固有の空間が常に存在する。
    この空間を前に重力も引力、それ以外のあらゆる力を影響させない。
    そもそもこの空間は次元レベルで言うと多層圏にまで達する。
    この空間内では重力に逆らったあらゆることを可能にする。
    あくまでもこの空間領域は彼女が無意識に展開しているもので、意識すれば軽くその次元を吹き飛ばす。
    また意識をすればこの空間の形を自在に操作できる。

   光練成
    光で物質を練成する。体もこれで作り出すことができる。

   闇練成
    光練成同等闇で物質を練成する。

   未元物質
    通称ダークマター。肯定概念を曖昧にし、操作する力。
    いわば、彼女の世界ルールに現実を反映させる物質。

   無限物質
    通称アンリミテットマテリアル。特に意味もなく無限に増殖していく物質。
    触れても何の影響も与えない。

   有限物質
    通称リミットマテリアル。死を制限する物質。

   喰闇
    無名。彼女の呼称ではディメント・イータ。
    その存在が何なのか、誰も知らない。
    ただそれは新世界の神になりえる力だと言われている。
    この闇に触れたモノは無条件に食される。
    何もかもすべてがこれを食らう。

魔法:数々の魔法を操る中で彼女がしばしば使用する魔法。
   失われた魔法――ロストマジック
    次元転移
     次元を転々と操作する程度の魔法。

    時間調整
     あらゆる時間を調整を行う。
     零時間という中で行動することもできる。

武具:持つべきは盾、すべてを防ぐ空気。
   また持つべきは盾、すべてをなぎ払う空気。

宝具:ルールブレーカー
    禁忌の神器。
    あらゆる理を壊す誓剣。
    誓ってこの剣は法規を無法にする素質がある。
    彼女が世界に戻ってきた要因ではないか? と噂される。

台詞:「どうも、こんばんわ」
   「やれやれね……」
   「面白い理屈ね」
   「私が好むのは血だけよ」
   「そんなことしないんだから!」

容姿:↓
 

恋する妹

 投稿者:神姫響  投稿日:2014年 4月25日(金)01時50分46秒 121-80-95-159f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用
  名前:神姫 響

年齢:14歳

身長:128cm

性別:女

種族:大天使

属性:光

好物:お兄ちゃんだけ

弱点:お兄ちゃん以外

血縁:兄兼姉ー神姫鬼子

特徴:ヤンデレ級の妹。
   最近ベタベタな恋人がいると聞いてさらに病んでいる。

体質:光源生命体
    生まれながらに天使の力を有したため、彼女は生物から生命へと変わってしまった。
    そのため、心臓であるコアが壊されない限り、彼女の体が消し飛ぼうと死ぬことはない。

   神殺しの大天使
    本来神の加護を受けるべき天使だが、斥力によって、加護を受けていない。
    そのため、彼女は無名の天使「ヒビキ」と称されている。
    故に神クラスであろうと彼女はそのルールを従えないし、従わない。

能力:万有斥力
    通称アンチグラビィティ。引き寄せる力を反発させる力、斥力。
    彼女の半径1kmの周囲に彼女固有の空間が常に存在する。
    この空間を前に重力も引力も通用しない。
    そもそもこの空間は次元レベルで言うと多層圏にまで達する。
    この空間内では重力に逆らったあらゆることを可能にする。
    あくまでもこの空間領域は彼女が無意識に展開しているもので、意識すれば軽く銀河系を吹き飛ばす。
    また意識をすればこの空間の形を自在に操作できる。

   光練成
    光で物質を練成する。体もこれで作り出すことができる。

武具:包丁、鉈

宝具:ルールメーカー
    禁忌の神器。
    彼女がもつのは一筆のペン。
    それはルールを上書きしてしまう。
    それはつまり、法規を放棄させてしまうということ。
    彼女はこれを使って生まれたのではないだろうか? という噂がある。

台詞:「お兄ちゃんは響だけ見てればいいんだよ」
   「お兄ちゃんが喜んでくれるお兄ちゃんが喜んでくれるお兄ちゃんが喜んでくれる」
   「お兄ちゃんがお姉ちゃんになろうと、響はそれでも愛してる」
   「お兄ちゃん、お兄ちゃんの恋人さんってどんな人なの?」

容姿:1、通常
   2、ヤンデレ
 

ロシア生まれの帰国子女

 投稿者:ユーリ・カードチュニコヴァ  投稿日:2014年 4月13日(日)19時20分6秒 121-80-73-189f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  名前:Юрий Satuki  Кадочникова(ユーリ・皐月・カードチュニコヴァ)

年齢:18歳

身長:180cm

性別:女

種族:改造人間・日本とロシアのハーフ

属性:氷・雷

好物:和食

弱点:英語

特徴:ロシア生まれの帰国子女で、今日日本にやってきた。
   日本のことは学んでいるようで学べていない。
   日本に関する歴史は江戸より前はボロボロである。
   妖艶に靡くダークブロンドの髪はまさにロシア人であることを印象付ける。

能力:人体実験によって生み出された力。名称ナンバー。その名の通り彼女の能力は数字で振り分けられている。
   対異種族殲滅計画のために作り上げられたもので、人間以外は多大な損傷を与える。
   N0.1「odin」―アヂーン
    絶対零度の氷を無造作に、無条件に生成する。
    触れれば連鎖的に氷結する。

   No.2「dva」―ドヴァー
    プラズマを操る。

   No.3「tri」―トリー
    不可視なことがらを破壊する。
    これにおいては霊的事象にかかわらず、奇跡すらも起こさせない。

   No.4「chetyr'」―チェティーレ
    最硬の壁を生成する。特殊な元素の組み合わせで、失敗すれば爆発する。
    彼女の能力以外に成功率の高いチェティーレは生み出せない。
    この壁は原子爆弾程度では粉砕できない。

   No.5「pyat'」―ピャーチ
    攻撃型の刃を生成する。特殊な組み合わせで、失敗すれば砂になる。
    このピャーチとチェティーレをぶつかり合えばピャーチの方が勝る。

   No.6「shest'」―シェースチ
    対空戦でも劣らないための脚力。もちろん地上戦でも役に立つ。

   No.7「syem'」―シェーミ
    消滅の波動。触ったものを世界から消失させる。

   No.8「vosyem'」―ヴォーシェミ
    自分の動きを加速させる。

   No.9「dyevyat'」―デェーヴャチ
    内蔵された設計図から武器を生成する。

   No. 「nol'」―ノリ
    クロンシュタットの生成。

武具:状況に応じて使うものが変わる。基本銃。

台詞:「Здравствуйте! こんにちわ」
   「日本について学んでいます」
   「хорошо」
   「Очень приятно познакомиться с товой」

容姿:1、↓

http://

 

1と0の境界線

 投稿者:椎名零華  投稿日:2014年 1月12日(日)23時44分16秒 121-80-95-164f1.hyg1.eonet.ne.jp
返信・引用 編集済
  名前:椎名 零華Reka Sina

年齢:16歳

身長:136cm

性別:

自称:暇を持て余した怠惰な人間

種族:クローン人間・番外個体

属性:無

好物:リアルゲーム

弱点:メロンパンらしからぬメロンパン

性格:7つの大罪

主義:がんばらない・努力しない

特徴:兎のような紅い眼をした一人の転校生
   アルビノのように白い髪は少女の体を覆うように長く、癖毛だらけである。
   半眼の彼女はとてつもなくだらしないが黒いセーラー服だけは好んで着ている。

能力:万物固体
    何も無いところから万物を創造すつまりは【無】いということはなく、そこには確かに【有】る。
    無いという概念がなく、不可能を可能にするような力を持つ。
    矛盾しない限り万物の創造を可能とする。
    無論能力を作ることも例外ではない。

   明鏡止水
    アブノーマルを利用した能力。故に能力を作ったも同然である。
    一度だけ自分に置かれた状況を最大1分前まで戻すことができる。
    尚、自分の置かれた状況でなければ何度でも使える。

   鏡花水月
    アブノーマルを利用した能力。故に能力を作ったも同然である。
    一度だけ最大1分間に起こりえたダメージを無かったことにすることができる。
    そのダメージは指定したものに起こりえる。
    尚、自分に起こりえたものでなければ何度でも使える。

   *彼女は異常によってこのような力を異能として扱っているが、実際のところは能力でもなんでもない。

異常:万物倫理
    彼女にとって能力というものは体質や異能にかかわらず、それらは能力と変わらないと認識している。
    彼女は他人の使えないような能力も使え、他人の使う能力は当然のように使う。彼女が怠惰を止めれば不老不死もおそらく普通にできるであろう。
    人にとってそれが異常であっても彼女にとっては普通にすぎない。

   憤怒の大罪
    彼女は憤怒、即ち喜怒哀楽の怒りを操作する。

   色欲の大罪
    彼女は色欲、即ち恋愛の愛を操作する。

   傲慢の大罪
    彼女は傲慢、即ち驕り高ぶる不遜を操作する。

   暴食の大罪
    彼女は暴食、即ち空の食欲を操作する。

   嫉妬の大罪
    彼女は嫉妬、即ち恋愛の妬みを操作する。

   強欲の大罪
    彼女は強欲、即ち世界の野望を操作する。

   怠惰の大罪
    彼女は怠惰、即ち彼女はがんばらない。

   虚飾の大罪
    彼女は存在するだけで真実と虚構を歪ませる。
   
   憂鬱の大罪
    彼女は存在するだけで現実と理想を歪ませる。

武具:彼女の使う凶器は状況下においていろいろと変わったりする。
   代表的な武具はどれも変わった種類で、2つ3つ組み合わさったりする。一つ一つの武具に能力があり、技がある。
  『炎属性』
   火鼠の衣:耐熱重視の巫女服である。熱に対しては無害である。
   竜焔ノ刀:高火力高温高熱高出力の宝具。使用者すらその被害は免れない。
   火鼠の衣×竜焔ノ刀=『炎龍の逆鱗』:あたり一面に灼熱の業火を浴びせる。
  『雷属性』
   八方球:火鼠の衣とは異なり、体に張り付くものではない。8つの鉄球が周りを動き回る。
   電雷銃:小型の拳銃
   九三式光点大砲:大型の銃。そこらへんの鉄などで構成される使い捨てもの。
   八方球×九三式光点大砲=『超電磁砲』:リニアモーターカーの原理を利用した物と原理は同じ。光のレーザーのようなもの。
  『水属性』
   零水:体を純粋な液体で構成する羽織。
   自在形質:個体、液体、気体と3つの性質を操ることができる杖。
   零水×自在形質=解けない氷(火を通しても解けない)、毒水(正確には毒をもった微生物の大量繁殖)、ダイアモンドダスト(飛沫氷結)と物理的にありえないことを起こす。

  *ここに挙げられているのは代表例であるので、彼女には数え切れないほどの物が存在する。

過去:あぁ、誰っすか?
   誰がれーかを作ったすか。
   目覚めたときそれは普通ではない。
   けれど然も当然のように私はそこにいた。
   よくわからない液体が躰に纏わりつき、
   わけわからない機械が騒音をたて、
   顔もわからない研究員が山ほどいた。
   隣にもれーかと同じ状態の人がいるっす。
   長くて綺麗な黒髪。死体のように白く、幼い肢体。
   あの人は――――そっすね、言うまでもなくわかりますよね。
   要はれーかも■■も彼らにはオモチャとしてしか見られていないんでしょうね。
   なんだかままならねぇっす。
   聞こえるっすよ、彼らの心の声が。
   ……そっすか、れーかは失敗作っすか。
   本当にままならないっすね。
   このままれーかも■■も廃棄処分っすか、そっすか。
   酷い話っすよね、自分たちの都合で作り出したくせに納得がいかなければ捨てる。
   そーまでして何を求めてるんすかね。

   ――ナ ン ノ タ メ ニ ?

   わからないっす。けど、それがエゴなんでしょうね。
   ならばれーかも自我は抑制しないっすよ。
   強欲でも、暴食で。嫉妬しても色欲で。傲慢でも、憤怒っす。
   そしてれーかはずっと怠惰でいいっす。
   だから創めよう。万物が始まる物語を。
   永遠に終わらない――れーかのエンドレスストーリーを。
   たった一人の椎名鈴(オリジナルである)、お姉ちゃんのために。


台詞:「めんどくさいっす、けど面白いことならのったっすよ」
   「Oh...れーかの嫌いな言葉は1番ががんばることで2番が努力することっす」
   「さぁ、ゲームを始めるっすよ、超絶面白ゲームおねしゃっす」
   「そうっすか、あざっす」

容姿:1、通常
   2、火鼠の衣

http://

 

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