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つくづく恵まれた馬券本ですよねぇ……。単行本になる前から、というより馬券術として完成する前から、こうして良質なユーザーさんの意見を取り入れられるんですから。普通は世に送り出してから「しまった開発にかけたあの○年間はまったくのムダだった」って気付くもんですよ。
>>はやと様
>>結構、著者の方から紹介してくださいなんてメールを頂いたりするんですが
……これ、もしかして私のせいかもしれません。『競馬ブックス』(http://www.keibabooks.com/)の「お勧めの競馬本(著者別)」の欄で明らかに(知名度的に)浮いてますもんね。『競馬ブックス』に掲載していただいた経緯もバレバレなので、おそらく「コイツが載ってるぐらいだから頼めば載せてくれるんだろう」と思われているのでは? そういうのがウザいようでしたら、『競馬ブックス』から伊吹雅也の名前を削除していただいても全然構いません。もっともその場合、これから私がはやとさん的に納得のいく馬券本を送り出すことができたなら、その時はぜひ掲載を復活させていただきたいのですが……やっぱあそこに名前があるのは嬉しい&売り上げに繋がるので(笑)。
>>カンフルジョッキー
>>ここ数ヶ月の感想としては、『着眼点はいいけどなんか物足りない』
今のところ自覚症状として認識しているのは
●理論部分の説明が少なすぎる
→『カンフルジョッキー』の威力を説明するネタはあるのですが、それをまとめてない
●趣旨はともかく、判断や指数の根拠が曖昧なまま
→これもやろうと思えばいくらでも説明できるのですが、試行錯誤中の部分もありまとめられていない
●公開している予想の結果が地味/効果の実感度が薄い
→手元にある当たり馬券(=理論運用の成功例)ぐらい手間を惜しまずアップしたらどうか
……以上の3点が中心ですね。ぶっちゃけた話、製品化のステップで足踏みを続けており、それが(ある程度サイトに来ていただいている方にさえ)イマイチ支持を得られない理由だと思います。まだ企画書の段階を脱してないんですよね。もちろん、私の脳内やパソコン内には予想理論としてかなりの進化を遂げた『カンフルジョッキー』があるのですが、お察しの通り、プレゼンの方法論でやや悩んでいるのも事実です。まあ、ここまで慎重に慎重を重ねて育ててきた理論なので、これからは逆に、できるだけ早く理論として完成させることが課題ですね。まずないとは思いますが、パクられたら目も当てられないし(笑)。
>>亀谷氏も水上氏も血統予想なんですが、血統の話はほとんど記憶に残りません。
>>どちらかというとポロっと言った一言のほうが記憶に残る気がします。
これ、競馬予想を売る人間としては非常に大切なことなんですよね。時間的な制約があるので今は実践できてないのですが、冷静に考えるとそんな悠長なことを言ってられるタイミングではない。今あるウェブログという媒体でどんなことができるか、早急に考えてみたいと思います。
馬券術としての『カンフルジョッキー』が有効なものなのか、そしてはやと様のお気に召すかどうかは、実際に完成するまで判断できません(私は少なくとも馬券術として有効だと思ってますが、私が思っているだけでは意味がない)。ただ少なくとも、「一人の競馬予想家(の卵)が、一つの理論を世に送り出すのに四苦八苦する様子」を当サイト(ウェブログ)で観察していただければ幸いです。
http://ibukist.seesaa.net/
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