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「みんなの日本語中級2」について

 投稿者:やっさん  投稿日:2017年 1月20日(金)19時53分59秒
 

 留学生の日本語教育によく使われている「みんなの日本語」シリーズですが、今回はじめて
「中級」も使ってみました。

 しかし、それにしても1課あたりの語彙数がものすごく多いです。これって多すぎませんか?
教案を書いていても30枚くらいになるし、一つの課を終えるのに早いクラスで15
コマくらい、
普通の進度のクラスでも
18コマくらいは取っておかないと終われないように感じます。

午前中3コマを取っているうちの学校でも一度、当たれば一週間はずっと授業に出なければならない
くらいです。

これを読んでいる皆さんはどう感じていらっしゃいますか?

 解決策としていろいろ考えたりもしてみたのですが、「読む・書く」「話す・聞く」で教師が
変わり、一つの課でも複数の教師が担当するとか、実際の使用頻度から考えてテストには
よく使われる言葉を選ぶとかしないと学生の負担も教師の負担も相当なものになるように感じます。

「日本語の基礎」「新日本語の基礎」とずっと使い続けている教科書で、多くのベテラン教師に
よって磨かれてきた教科書であるだけに、この中級版ですから、すごく期待もしていたし、
内容も素晴らしいとは思うので、あまりイチャモンはつけたくないですが、使いこなすには、
何らかの工夫も必要なのかと思いました。

 
 

日振協 新任主任研修

 投稿者:やっさん  投稿日:2015年 6月12日(金)19時52分34秒
  日振協 新任主任研修

久々の投稿です。

 管理人ことやっさんです。10年ぶりに現場復帰というか、日本語科に戻りました。
それで日本語教育振興協会の新任主任研修に参加してきました。

 平成27年6月9日~11日という日程で東京代々木の国立オリンピック青少年センターで
3日間、缶詰状態で研修を受けてきました。

 なんとか無事に終わり、ほっとしています。同じチームの方もいい方ばかりで楽しく、
いい研修になりました。この場をお借りしてお礼を申し上げたいです。
 

細川英雄先生 講演会

 投稿者:東京インターナショナル外語学院  投稿日:2012年11月10日(土)22時31分19秒
  開催日 12月8日3:00-
会場 東京インターナショナル外語学院
主催 東京インターナショナル外語学院 日本語教師養成講座
TEL 03-5809-3323

早稲田大学大学院教授で、「個の文化」という考え方を提出し、教育と文化について刺激的な議論をされている細川英雄先生をお迎えし、「日本語教育と文化」についてお話していただきます。現在、日本語教師をされている方、これから日本語教育について勉強しようという方にも、必見のご講義です。
入場無料。参加希望の方は、以下のアドレスか、お電話でお申し込みください。

m.suzuki@tokyo-inter.jp 鈴木

http://日本語教師養成講座.com

 

マルティメディア副教材

 投稿者:やっさん  投稿日:2012年10月29日(月)12時07分37秒
   久々の投稿ですが、最近またマルティメディアを利用した授業について考えています。

 具体的に言えばパワーポイントで作成した副教材を授業に取り入れていくということ
ですが、ずっと以前2004年頃にいろいろやっておりました。

 しかし、その頃、学校の勉強会で発表しても、反応はあっても、どんどん進めていこう
という機運はなく、まだ機が熟していないのかという感じでその後、別な仕事も任された
ので、しばらく放置状態でした。

 私のHPでも「室長が書いたもの」のコーナーに「みんなの日本語28課」で作った
サンプルのパワーポイント書類を公開していますが、特に反応もないですね。
ダウンロードしてプレビュー画面にして、あとは↑キーで操作していけば、一通りの
ことは教えられるように考えて作ったんですけどね。

 教室にプロジェクタか大型テレビがあればノートパソコンとつないですぐに授業が
始められるように制作したんですけどね。

 今回「みんなの日本語1課」も作ってみて、また勉強会で発表しようと思っていますが、
どんな反応が返ってくるのか…。
 

おもしろいプロジェクトですね

 投稿者:きんちゃん  投稿日:2011年10月24日(月)22時36分15秒
  やっさん先生、こんばんは。コメントありがとうございます。
台湾でも「ツ」と「シ」、「ク」と「リ」、「ユ」と「コ」、「る」と「ろ」などの間違いは、日本人向けのお土産品を中心にあちこちで見かけますよ。あと、縦書きなのに、長音の「ー」がダッシュの「―」になって横書きになっているとか。
この手の間違いはあんまり多いので、これは日本人に受けようとして、わざと間違えているのじゃないか!?、と勘繰ったりしたこともあります。さすがに、まあそんなことはないか~。

看板などの誤用例さがしのプロジェクト、おもしろそうです。
「日本語実習」の科目だったら、それができるかもしれませんが、残念なことに私は担当していないのです。
それと、原因分析とかになると、学部の学生の日本語力ではちょっと難しいので(彼ら自身が誤用例の見本のようなところがあります)、大学院生くらいでやってみたらうまく行くかも。
やっさん先生には、視察もかねて、私のいるときに、ぜひ台湾に来てもらいたいですね。
 

ひと手間抜いちゃうから…

 投稿者:やっさん  投稿日:2011年10月24日(月)10時09分19秒
  金ちゃん老子、おはようございます。

>そんなわけで、私は、新しい単語が出てきたら、必ずかんたんな例文とセット
>にして単語を覚えてもらうようにしています。

 素晴らしいことですね。学習者のことを優先的に考えてのことだと思いますが
意味が分かるだけでなく、それを使えるようにしてあげることを考えれば、大事なこと
だと思います。私も新しい動詞を提出する際には助詞とペアで教えてすぐに使えそうな
フレーズを出すようには心がけています(^^ゞ

>これは確実に、コンピュータの中国語⇒日本語の翻訳機能を使って、自動翻訳
>したものだと思います。

 私も翻訳ページはよく使うのですが、スペルの確認くらいにしないととんでも
ない文になっていることがありますね。韓国語の翻訳サイトは語順も助詞もある
言語なので、割とましですが(もちろん変な言い回しで出てきますが…)言い方が
変でも意味はなんとか通じそうですからね。中国語←→日本語となるとやはり意味不明
なのも多くなるんですかね。

>もしかしたら、漢字かな混じりの文章は日本語ふうに見えてかっこいいから、
>意味なんて後回しにしただけかもしれません。

 日本でも意味不明のフランス語や英語のロゴ付シャツを時々、見かけますが、
同じようなもんですかね。イメージが先行しているんですかね。

>(この店は、日本人の観光客や駐在員もよく通る道沿いにあるので、気がつい
>た日本人も多いとは思うのですが、いかんせん私も含めて、なかなか中国語で
>相手の面子も立てながら、この日本語の間違いを伝えることができない…。)

 ふと思いついたのですが、プロジェクトワークの一つとして、学生と一緒に街の変な
日本語看板調査とその間違う原因の調査をして、店の人には学生に通訳してもらって、
最後にまとめをパワーポイントで発表してもらうようなことをやったら、一石二鳥かも
知れませんね。誤用の原因調査と間違えやすい部分の確認にもなるし、社会貢献?にも
なるような…。教師側の準備も大変だと思いますが…。

 なんか以前、うちでやったプロジェクトワークの台北版をやったら、面白いような…。
なんか行きたくなってきますね。2週間くらいのプロジェクトで…ハハハ

 工夫次第でいろいろできそうな…。それにしてもこの看板は強烈ですね。
日本人旅行者も日本語だと思って、必ず読んでいるでしょうけど、そのあとすぐに
「??」となるでしょうね。
 

ひと手間惜しまないでくれたら

 投稿者:きんちゃん  投稿日:2011年10月22日(土)17時23分56秒
  やっさん先生、開国―外国、会社―外車など、KとGの音の確認テストは面白いですね。

こういう単語の単位での確認テストで、ちょっと気がついたことがあります。
それは、日本語には同音異義語が多いので、その単語だけを急に言われたら、日本人でもとっさに理解できなかったり、別の漢字の言葉を思い出したりすることです。
日常生活でも、そんな経験が少なくないですね。
そんなわけで、私は、新しい単語が出てきたら、必ずかんたんな例文とセットにして単語を覚えてもらうようにしています。

さてさて、台湾での「誤用例」第2弾です。
下の写真を見てください。
T市内の繁華街で見かけた軽食店の看板ですが、これほど意味不明な奇怪な日本語を見かけるのは珍しいです。

これは確実に、コンピュータの中国語⇒日本語の翻訳機能を使って、自動翻訳したものだと思います。
どんなに日本語がへたくそであっても、一生懸命書けば、それなりに意味を汲み取ることができるのですが、この日本語の文章は、どこをどう見ても意味不明です。
以前、学生がこの自動翻訳した作文を提出したことがあるので、私はこの手の奇怪な日本語の文章には見覚えがありますが、まさか堂々と街中の看板にまで登場しているとは!
背景のパンとビール?の組み合わせも、なんだかふしぎな感じがします。

この看板を作った店のオーナーが、もうひと手間惜しまないで、日本語の分かる人に聞いてくれたら、ちゃんとした日本語になったのに、本当に残念な気がします。
もしかしたら、漢字かな混じりの文章は日本語ふうに見えてかっこいいから、意味なんて後回しにしただけかもしれません。
(台湾では、テレビのコマーシャルなんかでも、トヨタなど自動車のコマーシャルは日本語をそのまま使っています〔中文字幕がつきます〕。日本製品は洗練されていて品質がいいので、日本語もそのように思われている〔やわらかい響きがある〕ところがあるようです)。
それにしても、そこまで考えてたなら、やっぱり意味もちゃんと通った日本語なら、なお良かったのに、とやっぱり残念に思うのです。

これは、ひょっとしたら日本語教師も含めた、台湾在住の日本語話者の責任もあるのかもしれませんね。
台湾内で、日本語話者がもっとポピュラーだったら、この店のオーナーも正しい日本語の看板を出したのは確実ですから。
(この店は、日本人の観光客や駐在員もよく通る道沿いにあるので、気がついた日本人も多いとは思うのですが、いかんせん私も含めて、なかなか中国語で相手の面子も立てながら、この日本語の間違いを伝えることができない…。)
 

発音は難しいですね。

 投稿者:やっさん  投稿日:2011年10月17日(月)16時18分25秒
  きんちゃん老子!

 こちらこそ素早いコメント、補足をありがとうございました。音声関係は難しいですね。
ちょっと私のやってる事例を紹介させてもらいますね。

・開国(かいこく)、外国(がいこく)
・会社(かいしゃ)、外車(がいしゃ)

 私はよく発音があいまいだと間違えられるよと前置きして、一か所だけ違う
ミニマルペアを使ってよく矯正したりしています。発話させるより、まずは
聞き取れているかどうか確認で右手・左手を上げながらミニマルペアを二つ発音して、
右か左か答えさせたりしたりしてます。周りの人を見て答える人もいるから目を
つぶってやらせたりもします(意地悪かな??)促音や濁音でもよくやりますね。
金メダル(きんめだる)、銀メダル(ぎんめだる)じゃ、大違いですからね。

>でも、学生は一生懸命しゃべってくれているので、こちらはよほどの間違い以外は
>とやかく言わず、とにかく褒めることにしています。

 おっしゃる通りだと思います。実は新人の頃、先輩先生がタイ人の発音が悪い学生を
残して何度も発音矯正させて横で見てましたが、うまくできず涙を流しながらやってる
のを見て、そこまでやらなくても…とか、他に方法はないのかと思ったことが今でも
頭に残ってますね。

>台湾の日式スナックは高いですよ。2時間飲み放題が日本円で約8,000円

 それにしても高いですね。日本人はお金持ちだと思われているんですかね。
アジアの国へ行くと飲食関係はとにかく安いと思ってましたが、台湾のスナックは
別みたいですね。安い屋台なんかで友達としゃべりながら食べる方が楽しいかもしれませんね。
 

ちょっと補足です

 投稿者:きんちゃん  投稿日:2011年10月17日(月)13時46分42秒
  やっさん先生、詳しいコメントありがとうございます。こないだの説明が少し言葉足らずだってので、ちょっと補足です。

中国語のピンイン表記では、有気音と無気音の関係は、k-g, p-b, t-dとなりますが、もちろんこの関係が、日本語の清音と濁音の関係とぴったり重なるわけではありません。しかし、お互いに他に表記法がないので、文字にすると、この両者がついつい重なってしまうのです。
ですので、「スナぐ」「ネッド」「まさが」のような表記が現れるのだと推測しています。

だから耳で聞くと、ちゃんと「スナ(ッ)ク」、「ネ(ッ)ト」と聞こえます。たしかに促音はむずかしいようで、耳を澄ませば促音のところが微妙に飛ばされているという感じがしますね。
でも、学生は一生懸命しゃべってくれているので、こちらはよほどの間違い以外はとやかく言わず、とにかく褒めることにしています。こちらの日文系には台湾人の先生が日本語音韻論を担当していて、きびしくその点は指摘してくれてもいますので…。

台湾の日式スナックは高いですよ。2時間飲み放題が日本円で約8,000円、駐在だとわかるとボトルをすすめられ、これが2万円くらい。べらぼうな金額な上、私は酒に弱いので、昼間、外から看板見て回るだけですね。
街歩きは楽しいので、また「誤用例」を探してみま~す。
 

面白い看板ですね。

 投稿者:やっさん  投稿日:2011年10月17日(月)11時26分54秒
  きんちゃん、こんにちは。
 再度の渡台、お疲れ様です。海外の看板には面白いものが結構ありますね。私も海外に滞在中は見かけては苦笑していました。しかしその誤用も様々で発音からくるものや単なる表記のミスなどいろいろあるようですね。

 母語の影響を受けた間違いも結構あるようですが、台湾の人たちの場合、語尾が濁る傾向があるんですかね。韓国語の場合は単語の語頭は濁らず、語中は濁るという法則があるので、語頭以外が濁音化してしまうということはよくあるのですが。

促音についてはだいたいどこの国の人でも難しいようですね。その部分を1拍おいて発音するわけですから、拍感覚が身についていないとなかなか自分ではできないのかとも思います。学生の発音を注意して聞いていると「っ」が抜けているけど文脈から言いたいことはわかるので、見逃してしまいがちですね。どこまで発音に関しては注意するべきなのかまた議論になりそうですが…。

>日本語は日本人だけのものではなくなり、新たな展開があってもいいのではないでしょうか。

 元国立国語研究所の野元菊雄氏が提唱していた外国人向けの「簡約日本語」思い出しますね。2006年に亡くなられましたが、「簡約日本語」を発表された時は日本語教育の世界でもいろいろ波紋がありましたね。1988年頃でしたが、面白いことをいう人がいるもんだと思っていましたが、外国語としての日本語を考えたり、日本語の国際化ということを考えていく上では、先見性があったのかとも思います。

 そのスナックのお客さんで日本人がいれば、誰か指摘していると思うんですけど、直っていないところを見ると日本人客はいないのかもしれませんね(^^)今度、店の前を通ったらさりげなく指摘してみるのはどうですか?コミュニカティブな考えからすると表記が間違っていてもスナックであろうということは想像できますが…。返ってそのままにして、注意を引くようにしているのかもしれませんね。店の人に発音してもらって「スナグ」と発音してたら、発音矯正してあげたいですね。
 

再び日本語教師に

 投稿者:きんちゃん  投稿日:2011年10月15日(土)12時54分24秒
  4年ぶり2回目の日本語教師として台湾に派遣されました。
前回は異文化の中であっぷあっぷしながら、2年間の任期を
果たしたのですが、今回(期間は1年間)、海外での日本語の
状況(教育も含めて)をしっかり観察して、なんらかのレポートに
まとめたいとも思っているところです。

で、添付の写真を見てください。T市の街を歩いていて見つけた
看板です。
「スナぐ」? え、これ何?と思って眺めて、場所が駐在員の
よく行く飲食店街だから、すぐに「スナック」と分かりましたが、
どうしてこんなふうな書き方になるんでしょう。
よくよく考えてみると、これはなかなか正確に日本人の発音を
写し取ってるのではないかなとも思うようになりました。

①「スナぐ」の「ぐ」ですが、実際、中国語圏の学生の作文では
「ネッド」「チケッド」「まさが」など、語末が濁音になる傾向が
ありますが、これは実際、日本人が語末をこのように無気音化して
発音しているから、「スナぐ」の「ぐ」も、「t]の音が「d」になり
それが日本のかなに転換されたとき濁音表記になるようです。

②外国人は促音がむずかしいとはよく言われていることですが、
授業や講演などではっきりと発音するとき以外、日本人の促音が
非常に弱く発音されている場合がよくあります。それで、ここでも
「ッ」の音をおとした表記になっているのでしょう。

③上の①②のことをふまえつつ、きっとこの看板を書かれた方は
単なるカタカナの「グ」ではなく、ご自身の工夫で「ぐ」と
ひらがな表記にされたのではないかと推測されます。

ここから私の文化論になります。これなど、たしかに正しい
表記法ではないといってしまえばそれまでですが、
日本語の国際化ということを考えていけば、
日本語は日本人だけのものではなくなり、新たな展開が
あってもいいのではないでしょうか。
私に確たる展望があるわけでもないのですが、日本語が
国際化すれば、「スナぐ」のような表記法がもしかしたら
標準的になる可能性もあると思うのです。
 

実用日本語の教え方

 投稿者:JL教育メール  投稿日:2011年 8月28日(日)21時39分17秒
  仕事、就職、交流、留学などで外国人に日本語を教えたい方に、
個人、少人数で指導します〔神戸、西宮、大阪)。遠方の
方も手紙添削で学べます。無料見本お送りします。
教育委員会、日本語学校での指導経験
あります。
 

日本語教育能力検定試験対策講座

 投稿者:船橋国際外語学院メール  投稿日:2011年 7月 5日(火)17時37分6秒
  船橋国際外語学院では、2011年の夏に日本語教育能力検定試験対策講座を開催いたします。
8月ー10月の土日、あるいは8月11日‐18日の集中で行います。地方からの方には短期滞在のための寮もご用意しております。
詳細は、HPをご覧になるか、お電話でお問い合わせください。
Tel.047-420-3727
URL:http://e-fils.com/tankiy/kentei/index.html
です。

http://e-fils.com/tankiy/kentei/index.html

 

中国で日本語学校を作るバートナーを探しております

 投稿者:中国で日本語学校を作るバートナメール  投稿日:2010年10月23日(土)12時40分51秒
   私は、大学で日本語教育を学んでおりました。自分の故郷の大手日本語学校と連絡ができ、自分が中国で日本語学校を作りたいという気持ちを伝えました。その日本語学校はは全力で私をサポートしてもらうということがありました。ですから、今私と一緒に中国で日本語学校を作るバートナーを探しております。場所は中国の河北省の石家荘市であり、自分の故郷から近い、故郷の大手日本語学校と連絡しやすいというメッリトがあります。
 中国で日本語学校を作りたい方はぜひご連絡をお願いいたします。


石家荘市
人口 879万人
面積 15,700km²
人口密度 560(人/km²)

求めるパートナ
日本語教育に熱心がある方
海外で日本語教育事業を興したい方
中国に興味がある方

メール:youkyoku2011@yahoo.co.jp
 

やさしい日本語の教え方

 投稿者:JL学ぶ会メール  投稿日:2010年 6月18日(金)21時42分18秒
  国際交流、海外就職、移住などで外国人に日本語を教えたい方に、
少人数、1:1で基本から指導します〔神戸〕。日本語学校、
教育委員会などでの指導経験から創りました。遠方の
方も通信添削で学べます。
 

日本語教育コミュニティ

 投稿者:日本語教育コミュニティ  投稿日:2010年 4月15日(木)11時28分42秒
  初めまして、日本語教育コミュニティです。
当サイトは日本語教育事情に関する情報満載です。
 日本語能力試験文法解説
 ドラマで日本語を勉強しよう
日本語能力試験を合格するための教材も紹介したします。

http://studynew.blog28.fc2.com/blog-entry-3.html

 

日本語能力試験を合格するための教材も紹介したします。

 投稿者:日本語教育コミュニティ  投稿日:2010年 4月15日(木)11時22分11秒
  初めまして、日本語教育コミュニティです。
当サイトは日本語教育事情に関する情報満載です。
 日本語能力試験文法解説
 ドラマで日本語を勉強しよう
日本語能力試験を合格するための教材も紹介したします。

http://studynew.blog28.fc2.com/blog-entry-3.html

 

ドラマで日本語を勉強しよう

 投稿者:日本語教育コミュニティ  投稿日:2010年 4月14日(水)17時14分2秒
  初めまして、日本語教育コミュニティです。
当サイトは日本語教育事情に関する情報満載です。
 日本語能力試験文法解説
 ドラマで日本語を勉強しよう
日本語能力試験を合格するための教材も紹介紹介したします。

http://studynew.blog28.fc2.com/blog-entry-3.html

 

実用日本語の教え方 神戸市

 投稿者:JL教育メール  投稿日:2009年 8月20日(木)22時30分44秒
  国際交流、留学、JLPTなどで外国人に日本語を教えたい方に
小教室又は1:1で指導します。日曜日も指導可。
JR灘、阪神岩屋。
 

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 投稿者:shuメール  投稿日:2009年 8月11日(火)12時02分10秒
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担当者: 周(しゅう)
 

日本語世代の退場に思う

 投稿者:金ちゃん  投稿日:2009年 6月21日(日)12時02分45秒
  「~だらけ」と「~まみれ」の違いは微妙なところですが、
日本語らしい日本語を使いこなすためには、とても大切な事例の一つですね。
これに似た例で、「~らしい」と「~くさい」というのは、わりと説明
しやすいのですが、「~くさい」もときにはほめ言葉のように使うこともあり、
言葉というのは奥が深いな~ということを痛感します。
先週、台湾のある大学(5月に行ったのとは別の大学)のシンポジウムに参加し、
原稿を読むという形ですが、無謀にも中国語で発表をしてきました。
でも、発表は原稿があるからいいようなものの、質疑応答や相手との会話に
なると、お手上げです。質疑応答は通訳してもらいましたし、
会話は私の語学力の不足のために、中国語と英語と、ときには日本語も混じった、
なんとも不可思議な言語になってしまいます。
クレオール語というのは、こういう出来事が大規模に発生したときに
生まれるのではないでしょうか。(でも、これは統一された有機的な
言語のある種の破壊です。私はクレオール語を評価する研究者の気が知れません。)
今回、以前にお世話になった台湾の日本語世代の人々とも再会できて
うれしかったのですが、もう皆80歳前後になりました。機関限定の少数言語だと
いうことは分かっていたのですが、年をおうごとに日本語世代の層が薄くなるのは
寂しい気持ちがしました。 この大学は仏教系の大学でいろいな施設があり、
日本からも見学に行く人が多いのですが、通訳の世代交代がなかなかうまく
いかないと、関係者の方がこぼしていました。
じっさい、日本人の感覚で日本語を習得した人々の日本語と、10代も終わりになって
外国語として日本語を勉強した人々の日本語の差はとても大きいです。
私は、ときどき日本語を専門としている台湾人の大学院生や大学の先生に頼まれて
日本語の論文の修正をすることがあります。そんなとき、とても会話は流暢なのに、
文章を書く段になると、「~だらけ」と「~まみれ」の混同のようなことは、
しょっちゅう起こってきます。やっぱり、その言語環境にどっぷりと浸らなければ、
外国語をマスターすることは難しいと思いました。
これは私たちが外国語を勉強するときにも言えますね。
 

「~だらけ」と「~まみれ」

 投稿者:やっさん  投稿日:2009年 6月 5日(金)16時42分38秒
  「~だらけ」と「~まみれ」の違い
 2年目の学生の授業でのことです。教科書に「~だらけ」が出てきました。

一通り説明も終わり、例文もいくつかあげて、教科書の説明にもあるように
「ごみ、ほこり、泥、血、毛、穴、傷、しわ、間違い、問題」など良くないと思われる
ものと一緒によく使われるというように説明も追加して、次へ進もうとした時に、

「先生!(だらけ)と(まみれ)は同じですか?」

という質問が来ました。予期せぬ質問がきたので、一瞬、たじろぎましたが
急にいい例文も、違いが現れる例文も出てきそうにないので、次の授業までに
考えてくると返事をしました。
 質問者は韓国の学生だったので、韓国語辞典を調べてみると、同じような例文で
(だらけ)と(まみれ)は同じ訳語がついていました。

これでは、区別がつきにくいのもしかたがないですね。日本語は二種類でも
外国語になると一つでまかなっている例だと思います。

・「穴だらけのシャツを着ている」 ×穴まみれ?
・「しわだらけのおじいさんの手」 ×しわまみれ?

結局、いつものごとく使える例文と使えない例文を出して、説明を加えていって
学生も納得してくれたようですが、久々に考えさせられました。

どちらも使える例で先に説明してしまうとなかなか区別するのが難しくなるので
注意が必要かもしれません。
・「ほこりだらけ/ほこりまみれ」とか「血だらけ/血まみれ」

ご参考になれば…。
 

「学び」は楽しいもの

 投稿者:やっさん  投稿日:2009年 5月21日(木)09時46分38秒
  金ちゃんへ
「やっさん先生」の「先生」はとってくださいね。「やっさん」の「さん」は
敬称の「さん」ですから(*^-^*)
 海外で日本語教師というのも確かに楽ではありませんね。でも
仕事に魅力を感じ、逆境を乗り越えてがんばっている人も大勢いるんだと
思います。大学の一年生から「日本語教師になりたい!」という学生さんを
担当しているんですか(^^) 楽しいでしょうね。

 この3年間、週一回くらいの割で大学生を相手に「勉強会」を開いて
きましたが、この4月からの人事で担当がはずれたので、今はやって
いません。大学の日本語教員課程の授業内容とダブっていることも
あったりしたのですが、それでも先に私がやっていたので、予習になって
非常に助かったということもありました。

 私は現場のことしか頭にないので、それを念頭におき勉強会もやっていたのですが、
決めたテキストだけを進めていくのではなく、海外の現場の写真や
自分が実際の授業で使っていた教材を学習者の立場になって、やらせてみたり
していました。決められたカリキュラムに沿って、こなさなければならないものが
あるわけでもないので、自由にさせてもらっていたから、こちらも楽しかったです。
しかし、いつまでもそんなことをしているのではなく、それを後進に譲って、指導していく
立場のものへバトンタッチすることも大事だと思うようになったので、全部引き継ぎ
ました。パソコン関係の仕事も一切、手をひいて後進に任せることにしました。

 学習者が日本語を勉強することも、教師の卵、或いは教師の新人が勉強することも
結局は「学んでいく」という点では全く同じですし、興味を持たせながら、自ら求めて
いくように仕向けていくという点では同じだと思っています。
一時、「どうして授業中、寝るのか?」「どうして退屈そうに授業を受けるのか?」という
ことを考えていましたが、単に教科を教えるのではなく、生きていくための
知識や知恵を蓄えていくのが、勉強であり、授業なんだと学習者自らが悟れるように、うまく
導けるのがいい教師なんじゃないかと思うようになりました。勉強会の面白さは
そこにあったのかもしれません。別に単位をとるためでもない、用事で来られなければ
連絡してくれればいい、一方的に知識を切り売りするんじゃない、考えてもらって
意見も言ってもらう、というスタンスでやっていたから続けられたのかもしれません。
(まあ、準備は大変でしたが…(≧∇≦))
次はどんなことをまなべるのかとワクワクしながら、来てもらえるようにするのが
ジャンルを問わず、教師と言われる人たちの理想なんじゃないでしょうか。

 金ちゃんは講演や会議や原稿書きで忙しい毎日とは思いますが、どうか学生と接する
授業も楽しんでくださいね。(いうまでもなく、楽しんでるか…(^^;)  そんな気がしてます。)
私は会議ばっかり増えて…(☆_☆)   はあ~
 

海外日本語教師事情2

 投稿者:金ちゃん  投稿日:2009年 5月20日(水)23時07分50秒
  やっさん先生、コメントありがとうございました。
海外の大学で日本語教師を目指す道は、とても「狭き門」ですし、
また「宮仕えコース」を選ぶことでもあります。
正規雇用で大学の先生というのは一見カッコよさそうですが、
その実、以下に書いたとおりのきびしい現実が待ってます。
現地採用の日本人の先生たちも、実際たいへんそうでした。
むしろ、実際に多いのは、語学学校やコミュニティカレッジ、
塾や家庭教師など、大学以外のところで活躍している日本語
教師の人々でしょう。
もちろんラクで楽しいだけの仕事は存在しませんから、
こちらの道もまたなかなか大変です。
でも、私の知っている人ですが、元商社マンが脱サラして台湾に
わたり、そこで語学塾(台湾人に日本語を教え、駐在日本人に
中国語を教える)を立ち上げた人もいます。
こちらのほうが、自分の才覚しだいで事業も立ち上げるなど、
宮仕えより、手ごたえのある道かもしれませんね。
今、私は日本の大学で外国語コースの一年生の基礎ゼミも
担当してますが、日本語教師になりたい!!と元気良く
言ってくれる学生がいて、そんな姿に接すると、こちらも
がんばれよ~!と応援したくなります。
基礎ゼミといっても、私はただ1年間、勉強の基本を教える
だけですが、やっさん先生の仕事ぶりを見てると、
人材育成というのはほんとに大切な仕事だなあ、と感じます。
 

現実は厳しいですね

 投稿者:やっさん  投稿日:2009年 5月20日(水)13時08分5秒
  おはようございます。
 台湾、出張お疲れ様です。また基調講演ということで大変でしたね。
学歴インフレ状態ですか。恐ろしい時代になりました。日本より
アジアの国の方が状況としては厳しいんでしょうかね。日本でも
かなり厳しいとは聞いていますが。
 実力が本当にあっても学歴が満たされていないと採用さえおぼつかない
というのが現状なのでしょうかね。

 確かに日本の大学というところは、一度、その地位を得たら、よほどの
ことをしない限りは安泰だという感がありましたが、目立った業績もなく
旧態依然とした授業ばかりやっているようじゃだめなんだと変わりつつ
あるんですね。これはこれでいい傾向かもしれませんが、ただ行き過ぎると
逆に人が育たなくなるような気がします。

 人材育成に携わり、思うのですが、植物を育てるのに似た部分がある
ように感じています。水も肥料もやりすぎてはいけないし、ほっといても
いけないし、状況に応じて適度な世話取りをするとでもいいましょうか、
難しい部分があるように思います。

>それでも日本語教師を海外でやりたい!!という人は、
>たんに夢や憧れだけでなく、異文化の中できびしい現実を
>乗り越えるという意気込みをもって挑戦してほしいと思っています。
>困難も多いですが、楽しいこともたくさんあるのが
>海外での日本語教師の世界です。

 どの仕事でも同じだと思いますが、楽しいことばかりではありませんし
また想像していたこととは違うということも多いかもしれない世界です。
それでもがんばろうとか、やる気を見出せる人じゃないと勤まらない世界
かもしれません。
 世間では非正規雇用問題などいっぱいありますが、若い人を使い捨て
ではなく、育成していくことを考えるところでありたいですね。
 

海外日本語教師事情

 投稿者:金ちゃん  投稿日:2009年 5月19日(火)20時30分0秒
  5月15日から17日のかけ足で、台湾に行ってきました。
以前勤務していた台北の私立大学日文系のシンポジウム参加のためです。
シンポでは、なぜ日本人は日本人論が好きなのか、という内容の
基調講演をさせていただきました。
台湾でも大学大衆化が進み(完全に全入状態)、全国統一試験で
輪切りにされた学力で入ってくるのですが、この大学でも
年々水準が低下していると同僚の先生は嘆いていました。
日本語能力検定試験という物差しで、水準の低下ははっきりと
数字で示されるのですが、かなりきびしい状況のようです。
また、今年から試験の等級が変わるとのことで、その対応に
苦慮されていました。
それに加え、今回は、海外(台湾や香港)の大学の日本語教師
事情もなかなか大変だという話を聞かされました。
いまや学歴インフレ状態で、博士号が大学教員の単なる必要条件に
なってしまい、応募者はそれにプラスアルファの実力があること
を示さなければなりません。運よく就職できても、
日本以上に教員の業績評価がきつく、毎年毎年、業績報告を
出さねばならず、また学生からの授業評価も人事考課の対象に
なってきて、下手すると「降格」や「解雇」
(香港から参加した先生の話)もあるとのことでした。
ちょうど日本でも予備校の先生がそのような競争原理、淘汰の
原理にさらされていますが、大学がそうなってきたわけです。
また、中華系の大学の多くは組合が組織されておらず、
上級管理職が教授より権限が強く、上層部に文句がいいにくい
ところがあります。泣き寝入りのようなこともあります。
(私も、以前に2年間勤めていたときも感じていたことですが
最近もっと状況がきびしくなっているという印象でした。)
それでも日本語教師を海外でやりたい!!という人は、
たんに夢や憧れだけでなく、異文化の中できびしい現実を
乗り越えるという意気込みをもって挑戦してほしいと思っています。
困難も多いですが、楽しいこともたくさんあるのが
海外での日本語教師の世界です。
ぜひ、若い方にもシニアの方にも、がんばってほしいです!
 

勉強会

 投稿者:やっさん  投稿日:2008年12月10日(水)21時09分11秒
   今日は大学生の勉強会でした。実は2年ほど前から大学で
大学で日本語教員課程をとっている学生さんの勉強会を開いて
やっています。自分の日常業務の一つだけど、私のほうが勉強
させてもらっているような気もします。

 ただ最近、会議、出張と忙しくやすんでばかりいたので申し訳ないです。
現場に出たら直面することを考え、知識伝達も大事ですが、自分の23年間の
現場での体験も織り交ぜながら、できるだけ講義にならず、一緒に考えて
進めるようにしている?つもりです。

 日本語教育に関する全てのことは単なる知識ではなく、現場で役に立たなければ
知識として持っている意味がないと思います。最近は日本語教師を目指そうとすると
膨大な量のことを覚えていかなければならないように思います。

 しかし、それらが現場のこととは結びつかず、試験ため、キャリアを積むため
だけの勉強、詰め込みの知識ではもったいないし、意味がないように思います。
なんでこんなことを言うのかといえば、大学で日本語教育を専攻したり、養成講座など
で勉強もしてきた新人の教師と昼ごはんを食べている時に話をした時に、教室で起こる
問題に対処する際に役立つ知識が活かされていないように感じたからです。
 何か理論的な話をすると、それはきいたことあるとか、勉強したこともあるとかって
話になって、知識としてただ詰め込んでいたけど、現場と結びついていなかったんだと
思い知らされたような気がしたんです。

 自分がせめてやっている勉強会では、それだけは避けたいという思いでいっぱいです。
 

「は」と「が」

 投稿者:金ちゃん  投稿日:2008年 9月15日(月)19時30分27秒
  「が」と「は」については、私も2年間の日本語教師時代によく聞かれました。
 そのもっとも簡明な文法的な説明は、8月22日のやっさんの説明につきると思います。
 私の場合、もっぱらプラクティカルな運用のことばかり聞かれました。そのとき、「…について言えば」と言い換えられるのは「は」で、文脈上そのようにすっきりいかないのが「が」だと答えてました。
 「は」の前が本体(主題)になり、「が」だと「が」の下に本体(叙述)部分がある、「が」の場合は「会いに行ったが、会えなかった」の「が」にも、このことは言えると、大野晋氏が書いてました。これは、つまり水色さんの言われる「「…は★」と「★が…」の違いではないでしょうか。
 それと、「私は英語が下手です」というのは、たしか中国語でも「我英文不好」という言い方もあるので、中国語話者にとっては文法的説明抜きに直感的に分かってもらえると思います。
 話は変わるけど、日本語は発音しやすいので、文法云々はともかく日本語会話は外国人にはそう難しくないようです。でも、いざ書くとなると「てにをは」などきちんと使用しないと、幼稚な日本語になってしまいます。私も、え!、こんなに上手に会話ができるのになぜ作文がこんなにできないの?!と思ったことがしばしばでした。(逆のケースはあまりなかった)。
 自分は外国の大学の日本語学科を卒業したし、日本人ともそれなりに会話できるから、すぐに日本の大学院に入れると錯覚する人が少なくないようです。そんなとき、日常会話ができることと、学術的な議論をしたり論文を書くことができることとは、また違うんだよ、と説得するのがまたひと苦労です。日本人だって、日本語会話やたとえ日本語で作文が書けても、大学院での学術的な日本語の読み書きは別なんですから。どうも語学というのは、少しできてしまうと何か錯覚を起こすところがあるようですね。
 

☆国際人の就職・アルバイト☆

 投稿者:㈱センサップメール  投稿日:2008年 9月 2日(火)16時15分11秒
  ☆★☆センサップお仕事ニュース☆★☆

お仕事№Ⅰ
~~お食事付きの高級和食店でのアルバイトを募集!!~~
キッチン、ホールのアルバイトを募集中!とてもきれいなお店で日本の接客を学びませんか?
もちろんお食事付きです。
お仕事内容:お客様への接客・店舗内掃除・料理補助・お会計
採用の流れ:面接→採用
場所:東京駅から1分
時給:1000円(研修期間1ヶ月は950円)
交通費:有り
スキル:
日本語:会話がある程度できる方

お仕事№Ⅱ
~~お家の近くのコンビニでのアルバイトを募集!!好きな場所を選べるアルバイト!~~
好きな場所でコンビニのアルバイトができます。お店によっては時給も違います。時給でもお店を選べます。
あかるく元気にお仕事できるかた!!
仕事内容:レジ作業含むお客様対応・商品搬入の手続き・店舗内掃除・各種申込み(税金など)の手続きなど
採用の流れ:本部研修(50時間)→お好きなフランチャイズ店舗で採用
時給:¥900~/H
研修場所:目黒中町店(東急東横線、祐天寺駅)、大森駅東店(JR 大森駅)、芦花公園駅南店(京王線 芦花公園駅)
研修が終わった後はフランチャイズ店舗(好きなところを選べます)
交通費:全額支給
スキル:
日本語:読み書き会話がある程度できる方
ご興味がある方は下記のお電話番号までお気軽にご連絡をください。
お問合せ先:㈱センサップ 採用担当  03-5389-7082

http://www.senseup.cn/

 

短い説明ですみません(^^;)

 投稿者:やっさん  投稿日:2008年 8月22日(金)20時24分41秒
  水色様
 ご返信ありがとうございました。
ここの常連さんから、やっさん、説明が簡潔すぎるとか、
つっこまれないか、書き込み後、実はひやひやしてました。
自分自身もまだ頭の中で整理できていないこともあるし、
「は」「が」に関してはおおまかなものしか理解していない
ような気もしております。研究の方、がんばってくださいね!
 

感謝

 投稿者:水色  投稿日:2008年 8月22日(金)19時55分9秒
  やっさん先生、ご返事ありがとうございます。ご説明は大変参考になりました。助かりました。「は」と「が」の本質は「…は★」と「★が…」だと考えています。参考書まで薦めていただき心から感謝いたします。  

「は」は対比で、「が」は叙述で…

 投稿者:やっさん  投稿日:2008年 8月22日(金)09時46分30秒
  はじめまして
水色様、書き込みありがとうございます。原文の山形新聞の記事も
見ました。
 「は」と「が」のご質問ですね。昔からよく話題になるというか
研究されている方も多いし、このタイトルだけで論文1本くらい
書けるくらいほど、調べたり考えたりすると長くなる題目ですね(>_<;)
「は」と「が」についてはきっと文法書や参考文献などもお読みになって
いるかと思いましたので、ご質問の二文のニュアンスについてだけ
短く私の思ったことだけ書きますね。

 原文に『2カ月前の「夏至(6月21日)」と比較すると、』と書いてある
ように2、の文はあきらかに「対比」の「は」ですね。つまり
「日の出」と「日没」の時間を比較するために「は」を使っています。
それに対して、1、の文はこのごろの「日の出」と「日没」の時間を
「~は~。~が~。」で単に叙述している文で比較とか対比とかのニュアンスは
入っていません。
「中上級を教える人のための日本語文法ハンドブック スリーエー」の分類を借りれば

「は」の用法1-主題
「は」の用法2-対比
「が」の用法1-中立叙述
「が」の用法2-総記

のようになっていますし、他にも「は」も「が」も入らない文もあります。
もし、このハンドブックをまだお読みになっていなければ是非一度お読みください。
かなり明快に簡潔に説明されていると思います。

 またこの本の「は」と「が」の解説の末尾に参考文献が載っていますが、三上章の
「象は鼻が長い」(もうかなり古いかな…)など「は」「が」に関する
文献の紹介があるので、ご一読されてはと思います。私なんかの怪しい?解釈より
よほど理解が進むと思います(^_^ゞ
 

ここの「は」と「が」の違い

 投稿者:水色  投稿日:2008年 8月21日(木)23時28分55秒
  やっさん先生、はじめまして。中国の大学院に通っているものです。これまで「は」と「が」についていろいろ習ったのですが、やはりまだまだ足りないと痛感しています。きょう文章を読むとき、理解できない「は」と「が」があります。先生のご意見をお聞かせくださいませ。

▼▽間もなく「処暑」を迎えるが、最近、すっかり朝夕が涼しく、日脚も短くなってきた。夜には、スズムシなどの鳴き声がにぎやかに聞こえるようになった。確実に夏から秋へと移行している。そろそろ秋を迎える準備でも始めようか。

▼▽ここに来て最高気温が30度を下回るようになった。日の出は午前5時ごろ、日没が午後6時20分すぎ。ちょうど2カ月前の「夏至(6月21日)」と比較すると、日の出は43分遅く、日没は41分早まっている。すでに「立秋」から2週間経過しており、深化しつつあるよう。

(後略)全文はこちらです。ご参考になさってください。
http://yamagata-np.jp/danwa/

次の二文のニュアンスを知りたいです。

1.日の出は午前5時ごろ、日没が午後6時20分すぎ。
2.日の出は午前5時ごろ、日没は午後6時20分すぎ。

教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。
 

外の研修はおもしろい~

 投稿者:やっさん  投稿日:2008年 7月24日(木)14時13分18秒
   夏は本当にあちこちで研修が行われますね。私もけっこうスケジュールが
あえばよく出かけていってます。そういった情報は以前だったら月刊日本語
などしかなかったですが、今はネット上のHPにメーリングリスト形式で
連絡が来る時代になってますから、情報収集もかねて登録されることを
お勧めします。しかしあまり登録すると頻繁にメールばかり届いて煩わしく
なるかもしれませんね。参考までに研修なんかの情報集めには下記のところ
なんかどうでしょうかね。皆さんも覗いてみてください。

国際交流基金
http://www.jpf.go.jp/j/kansai/index.html

文化庁日本語教育大会
http://www.bunka.go.jp/1kokugo/nihongotaikai_kiroku.html

日本語の凡人社
(大阪)
http://www.bonjinsha.com/shop/osaka/
(東京)
http://www.bonjinsha.com/shop/kojimachi/
 

こういうやり方も

 投稿者:金ちゃん  投稿日:2008年 7月23日(水)21時09分40秒
  あれれ、ちょっと脱線(を誘導?)しちゃったみたいでスミマセン
でしたm(_ _)m。でも、とくに語学教育の場合、インタラクティブな
交流から、クリエイティブなものが生れてくるのは本当です。
 えー、それでは、日本語教師塾らしい話題をひとつ。
 日本語教師を目指されるみなさん、夏休みの機会を利用して、
自分が教えてみたい国や地域に行って、そこで日本と文化交流して
いる機関を訪問してみると、とってもいいと思いますよ。
 タイミングがよれけば、現地の日本語教師のためのセミナーにも
飛び入り参加できます。
 台湾の場合、台北と高雄にそうした機関(交流協会)があって、
折にふれて現地の大学などで教える日本語教師セミナーをやっています。
 私もけっこう通っていました。前にこの掲示版でも紹介されたアニメで
日本語学習というのもありましたし、そのほか食べもので学ぶ日本語とか、
上級コースではディベート日本語など、いろいろでした。
 感動的だったのは、高雄で金田一秀穂先生の講演を聞いて、懇親会で
先生と直接いろんな話ができたことかな。
 今でも台湾の交流協会からセミナー案内だけはメールで送ってもらって
いて、それを見るたびに郷愁で胸キュンです。
 

柔軟な対応

 投稿者:やっさん  投稿日:2008年 7月23日(水)09時32分53秒
   なんか内輪の話で申し訳ない感じがします。一応、ここは公の場というか…
(自分が管理する掲示板なのに神経使いますね。変な感覚です)

 それと金ちゃん先生、あまりほめないでください。あまりに細々と
やっているから何の貢献もしていないわけですから。
 本当に自分の子供と同じ世代の子と授業をやる歳になってしまったんですね。
うちの長男も大学生で家を離れましたが、元気にやっているのか心配ですね。
自分の子と違って、相手を大人と考え、意見も出させ、こちらも意見を言い、
楽しく進めることができますが、我が子となると難しいというのもわかる気がします。

 双方向(インタラクティブ)な授業というのは本当にいいですね。
私の場合、そんな経験しかないから大教室で講義形式のことをやれと
言われると苦手ですね。パソコン、プロジェクタ使って集中力を途切れない
ように工夫しないともたないような気がします。しかし講義形式の授業の
よさは大量の知識を与えることができますし、吸収力がある学習者に対しては
とても効果的な授業だと思います。留学生への授業であれ、教員育成の仕事で
あれ、対象が変わっても柔軟に対応できるように精進あるのみです(>_<;)


 斎藤兆史氏の英語の本、今度読んでみます。ちょっとネットで調べただけ
でもすごい内容だと思いました。世の中にはすごい人がいるもんだといつも
ながら感心します。
 感心ばかりしてないで、自分も何かしっかりやらなきゃと思いつつ
忙しさにまぎれているような気がします。
 

同感!

 投稿者:金ちゃん  投稿日:2008年 7月22日(火)23時14分14秒
   やっさん先生、速攻レスありがとうございます。
 同級生の掲示板でも名演奏を拝見、いや拝聴させていただきましたよ(^^)。
 論述式試験では、たしかに文章力がひとつの決め手になるようですね。
 文章力は、単に文章がじょうずというのではなく、論理的構成がしっかり
しているとか、感性に訴える表現力に優れているとか、とっておきの知識や
情報をたくみに披露しているとか、要するに総合的な能力です。
 これは、どんな論述試験にも言えると、あらためて思いました。
 週一での勉強会、さすがやっさん先生ですね。私もやはり週1回だけ
1年生のゼミのクラスも持っています。なんだか自分の子どもみたいな
世代の学生たちと、時々脱線した話なんかもしながら双方向で交流できる
授業をやってると、こちらの気持ちも若くなるような気がしますね。
(こんなこと言うこと自体、もうおじさんの証拠なのかもしれないけど)。
 台湾から帰国されたM先生と、これから赴任されるO先生を交えて
近々食事会を開きます。そのときO先生にも「仮想日本語教育研究室の
ことを紹介しておきますね。勉強熱心な先生だからもうチェックして
いるかもしれないけど、主任のやっさん先生が私の同級生だとは知らない
はずだからね(^^)。
 追伸:例の2冊の本の著者は斎藤兆史(よしふみ)という名前でした。
『英語達人列伝』のサブタイトルは「あっぱれ、日本人の英語」です。
生涯一度も海外に出ずに英語を究め、大英語辞典を作った斎藤秀三郎氏の
話など、語学教育の世界にはこういう巨人もいるんだな~と、まさに
「あっぱれ」といいたくなる人のエピソードが紹介されてます。
 日々精進ですね。日本語教師塾のみなさんも志を高くもってがんばりましょう。
 

日々精進

 投稿者:やっさん  投稿日:2008年 7月22日(火)16時24分16秒
  金ちゃんへ
 もう日本に戻ってかなり経ちますね。昨日、後任で台湾から戻られた
M先生のところにパソコンのことでおじゃましました。

 期末テストで論述式ですか。大学院レベルなら当たり前のことでしょうが、
学部レベルだとかなり難解な?日本語で書いてくる学生もいるのでしょうね。
 レポートなどはネット上の情報をコピーペーストするという話はよく
聞きますが、テストではそういうわけにもいかないから、その人の実力
というか日本語の語学力が問われますね。

 ここ2年、大学生を相手に週1で勉強会を開いているのですが、
進学校から大学に入った学生、NYに留学経験のある学生なので、学習意欲も
高く、熱心に通ってくれているので、私は楽しいです。もちろん日本語教育の
勉強会ですが、語学教育全般についての話もしますし、教育そのものについて
の話もするので、いい雰囲気で進められるので楽しくやってます。
学部になるとそうはいかないんでしょうね。

 やはり学習の動機付けなどの問題でしょうか。目的もはっきりしているし
やる気のある人を相手にしているから、楽しいのかもしれません。
勉強会に数人いたときは、明らかに個人個人の学力差が出ていました。
意欲は高いのですが、それに応じた学力が劣っているようで空回りして
いるようなこともありました。私自身は学習者のモチベーションをあげるのは
比較的容易にできるように思いますが、持っている学力を上げるのは難しいように
感じました。学部の日本人学生となると数も多いでしょうし、大変でしょうね。

 栄養があるのに食べない場合、どうやって食べさせるか?
教師と言われる人間の腕の見せどころでしょうか。口を開かせねじ込んでも
それを消化できなきゃ、意味ないですよね。その消化できるかどうかの部分が
所謂、基礎的学力にあたる部分なのかとも思っています。
 日々精進あるのみだと思っております。プロと言われる人はどの分野でも
やはりそうしているものじゃないでしょうか。…というより、そうしなきゃ
取り残される恐ろしさを知っているような気がします。
 

アマ日本語教師の目から

 投稿者:金ちゃん  投稿日:2008年 7月22日(火)14時36分43秒
   2年間だけ台湾で日本語教師をしていたので、ときどき懐かしくなって「仮想日本語教育研究室」を訪問させてもらっています。今は本務校の大学に戻って、別な文系の授業を担当しています。
 先日、期末試験をしたのですが(解答はすべて論述式)、内容云々の問題以前に日本語の文章が書けていない答案がますます増えています。日本語教育はもはや外国人だけの問題ではないようです。面白いのは、高度の文章力があれば、内容はたいしたことなくても、それなりに見栄えのする答案になるということです。
 たしか著者は東大の英語の先生だったと思いますが、中公新書の本で『英語達人塾』と『英語達人列伝』の2冊を読んだことがあります。同じ英語を勉強するなら、英米人よりも英語が上手になろうとしてバリバリ勉強し、本当にそうなった先人たちが実際にいたというのです。
 大学生の学力低下が言われる昨今、私も実際の現場で痛感しています。でも、だからといって合格平均点を年々下げるようなことはしてはいけないと思うのも事実。そんなとき、上の2冊の本はとても刺激的でした。
 留学生にも、なみの日本人学生以上に日本語が上手な者がざらにいます。彼らは、やはり相当な勉強をしたんじゃないだろうか、と思います。
 プロの日本語教師をめざそうとする者は、自分の大学内だけの評価で満足するのではなく、やはり志はうんと高くもって、国家資格はもとより、世界に向けて「日本語の伝道師」になるぐらいの意気込みでがんばってほしいな、と思うのです。本当に実力のある人間はどこに行ってもひっぱりだこですよ。
 マロンさんの投稿を読んで、ちょっとそんなことを思ってみました。
 

(無題)

 投稿者:マロン  投稿日:2008年 4月23日(水)22時31分8秒
  はじめまして!日本語教員養成副専攻課程を持ってるだけの23の娘です。
国家資格とか持ってないのですが、実際働くのは厳しいのでしょうか?
皆さん、ご意見お待ちしております。
 

(無題)

 投稿者:アサダル  投稿日:2008年 4月 7日(月)09時20分38秒
  BSで紹介されていた「初音ミク」が面白いです。主任も何か作ってみたら。アサダル  

いろいろ勉強させていただきます。

 投稿者:アサダルメール  投稿日:2008年 2月29日(金)08時47分17秒
  すごいです。いろいろ勉強させていただきます。ワークショップの後、李秀賢さん顕彰の韓国高校生招請行事の打ち上げが有り、無理を言って私も主席させていただきました。主任(室長)をなさっているんですね。また、わからない事などがあれば、メールいたします。
韓国忠南天安市 アサダル
 

アニメで日本語

 投稿者:やっさん  投稿日:2008年 2月27日(水)12時04分13秒
  先週2月21日に国際交流基金関西センターで行われた
「アニメで日本語」ワークショップに参加してきました。
内容は静岡大学教育学部 矢崎満夫先生の実践で、「千と千尋の神隠し」を
題材にしたものでした。
ワークショップ形式で実際にグループに分かれて13のティーチングストラテジーを
やってみました。
とても和やかな雰囲気で楽しく、研修ができました。
 昨今、アニメやマンガを日本語教育に活用しようという動きも盛んに
なりつつあるようですが、どのように活用したら効果的なのかなど
まだまだこれからのような気がしていたので、このワークショップに
参加してよかったと思います。
 以前、文化庁主催の「日本語教育への漫画の活用について」
にも参加してきましたが、今後、益々アニメやマンガの活用は進んで
行くような気がします。
 学生からもそういった声をよく聞くのですが、具体的にどのように
活用したらいいのか手探り状態でしたし、ただ見せるだけでは効果も
ないし、活用法を考えていく上で、本当にいい勉強になりました。
ワークショップを通じて、これも社会的構成主義の実践の一つだなあ
と感じました。
 

金ちゃんへ

 投稿者:やっさん  投稿日:2008年 2月 5日(火)17時00分51秒
  仲間内の会話になりそうですみません。
ここに書き込んでくれるとは思いもよりませんでした。
知らない人が読むと「なんだろう?」となりますね。
金ちゃんは私の同級生で今は私の母校の教授をやっています。
その道では著書も多いんですよね。へへ(^^)。台湾で日本語も
教えていたからある意味、同業でもあるわけですが、幼なじみと
いう感じでのお付き合いですね。
 今年は我がねずみ年ですよね。お互いもう四回りもしちゃったんですね。
信じられない…ネズミ万歳!今年もバリバリ…いやいやねずみのように
ちょこまか動き回ってがんばりましょう。
実は第二弾「記憶の話」ということでまたねずみのようにちょこちょこと
動画ファイルを作ってます。そのうちアップします。またねうしの
掲示板でもよろしくです。
(すみません、うちわの話で…m(_ _)m)
 

動画拝見!

 投稿者:金ちゃん  投稿日:2008年 2月 5日(火)09時53分2秒
  やっさん塾長の動画を拝見しましたよ(^^)。
実は私は実物を良く知ってるけど、仮想日本語教育研究室の訪問者の
皆さんにとっては、はじめて見る、こちらを向いて話すやっさん塾長の
姿に、「おお~若いな!」「思っていたよりインテリっぽいぞ~」なんて
印象を持たれるかもしれませんね。
言語の学習はやはり相手あってのもの。じっさいに教室に通わなくても、
こうしたインターフェイスの場があると、モチベーションも上がってきます。
今後の展開にとても期待していますよ(^^)。
 

ストリーミング動画

 投稿者:やっさん  投稿日:2008年 2月 2日(土)20時32分17秒
   最近、ホームページで動画配信のページを作りました。
YouTubeをはじめ手軽に動画投稿できるサービスも
増えてきているように思います。
 これらを使って日本語教育にも活用できないかと
考えていたんですが、ふと思いついて始めてみました。
職場のイントラネットのページでいろいろ実験して
その後、インターネット上でも試してみたのですが、
やっぱり専用のストリーミングサーバをたてないと
なかなか難しそうなので、無料の動画投稿サービスを
使っています。
 とりあえずトップページに「挨拶」動画を入れ、左メニューに
「室長やっさん講座」と銘打って、思いつくまま動画を作って
アップしました。いきなり現れるのでびっくりする方もいらっしゃる
かもしれませんが、もともとホームページに写真なんかもアップして
いますから、ショックは少ないと思い公開(後悔?)しました(^^;)
 この手を使えば遠く地球の裏側で一人で悪戦苦闘している方へも
情報発信できるし、これを機会にまた交流の輪が広がれば日本語教育
全体にとってもいいことじゃないのかと思っています。
 ただ気になるのは回線速度です。最近は光ファイバも増えてきて
いますが、ADSL以下だとかなり待たなきゃいけないかもしれません。
 課題はまだまだ出てきそうですが、まずはチャレンジということに
しておきます。
 

ドイツ語会話

 投稿者:ドイツ  投稿日:2008年 2月 1日(金)18時25分12秒
  初めて書き込みをさせて頂いております。
不適切な場合はお手数ですが削除してください。

ドイツ語会話力を磨くドイツ語の個人レッスンをカフェ等で提供しています。
ドイツ留学、ドイツ出張の準備や大学でのドイツ語文法の習得にも必見です。
http://www.cafetreff.com/lesson.html

http://www.cafetreff.com/lesson.html

 

Japanese Lesson (JLPT Preparation course)

 投稿者:中山晋隆メール  投稿日:2008年 1月14日(月)14時52分13秒
編集済
  Japanese Lesson
JLPT Preparation course
\2,000-/hour/preson (class)
Place: Shinjuku
Lessons to be taught in English
Pls. visit my website for more details:
http://home.a07.itscom.net/kuni/

Nakayama, Kunitaka
kunitaka@a01.itscom.net

http://home.a07.itscom.net/kuni/

 

☆★外国人のための就職・アルバイト紹介★☆

 投稿者:株式会社SENSEUP  投稿日:2007年12月28日(金)16時44分44秒
  ☆★外国人のための就職・アルバイト紹介★☆

登録料金・お仕事紹介料金 一切無料のお仕事紹介所
すべてのビザの方にお仕事紹介が出来ます(観光ビザの方を除く)
登録数 7000名以上
国数  64カ国
(2007年12月現在)
登録方法:
① センサップホームページよりアクセス→ http://www.senseup.cn/
② STAFF登録画面より登録(必要事項記入してください)
③ センサップ担当者から電話連絡が行きますので、
その時に今後のお仕事紹介の流れをご説明

主な仕事内容:
翻訳・通訳・一般事務・データ入力・販売スタッフ
営業・営業アシスタント・マーケティングリサーチ ほか職種多数

勤務地:
日本国内はもちろん海外での勤務もあります。

*アルバイト、正社員雇用どちらもご案内できます。*

東京都新宿区百人町1-16-15 クレール新宿5階
株式会社 センサップ 採用担当 福永
www.senseup.cn/    info@senseup.cn
有料職業紹介事業許可番号/13-ユ-300395
一般労働者派遣許可番号/般313-300
 

短期日本語教師養成

 投稿者:JL教育メール  投稿日:2007年11月23日(金)10時24分31秒
  国際交流、留学、移住などで外国人に日本語、JLPTを教えたい方に、
小教室又は1:1で指導します(こうべ)。
特別講座(はーが、ことーの、たら、敬語等)も手作り教育で指導
します。
人生に特技を、時間を有効にと考えている方、お気軽にお問い合わせ
ください。
 

レンタル掲示板
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